池澤春菜氏が声優になろうと思ったきっかけは、①~⑦のどれが本当!?2017/01/31 04:30

池澤春菜氏が声優になろうと思ったきっかけは、①~⑦のどれが本当!?

 

知ってた?女性声優が声になろうと思ったきっかけ写真と題するブログ記事によれば、池澤春菜氏が声優になろうと思ったきっかけは①「タイへの留学後、軽い鬱病になり、祖父からリハビリ代わりに芝居の勉強をしてはどうかと友人だった81プロデュースの南沢社長に預けられたのがきっかけ。」

 

ところが、2012年8月22日午後9時56分49秒の池澤春菜氏自身のツイートでは②「私は気がついていたらなっていたタイプなので、あまりこれぞ!!というきっかけはありませんでした

 

しかし、様々な記事には、それぞれ、次のように記載されている。

 

どれが本当なのだろう。

 

1996年1月10日「SPA」53頁では③「高2のころ留学先のタイで『ドラえもん』のアニメを見て、声優になる決心をしたんです」

 

声優アイドル (一部) 

1996年5月23日「スコラ」111頁では④「タイに留学していた頃に放映された『ドラエもん』を見て感動したという春菜ちゃん。アニメに関わっていきたいと考えるようになったらしい。」

 

2001年12月6日「女性セブン」では⑤「この業界にはいったきっかけは、映像関係の仕事をしている知り合いをたずねて撮影現場を訪れたときに、前事務所の社長に声をかけられたこと。『その日のうちに“キミはウチの所属だ”って』いわれたのが高校3年生の時。その後、現在の事務所に移籍し、いままで一貫して続けているのが、声優の仕事。』」

 

2014年6月1日「ブック・アサヒ・コム」では⑥「心のリハビリとして広告代理店でお手伝いしていたとき、ひょんなことからラジオや声優のオーディションを受け、現在に至っています。」

 

2015年10月25日号「クロワッサン」104頁では⑦「高校留学から帰国して、しばらく引きこもってたじゃない。で、外に出たほうがいいと勧められたので小さな広告代理店にお手伝いに行って、出入りしてた声優事務所の人に声を掛けられたの。そこからラジオのアシスタントとかテレビとかいっぺんにいろんな仕事が始まって。」

 

 ちなみに、①の祖父とは、福永武彦氏ではなく、池澤喬氏をさします。


渡来人の子孫は永遠に増加し続ける?!裁判所に提出された証拠として引用された計算と答え2017/01/01 03:55

渡来人の子孫は永遠に増加し続ける?!裁判所に提出された証拠として引用された計算と答え

 

新年おめでとう。平成29年 元旦

 

「SFマガジン」2016年4月1日号に、1733年前(30年で1世代との考えに依るもの)の58世代前に日本に来た渡来人の子孫が、今、何人くらいいるのかを計算したとの記事が載っていた。

 

ひと組の夫婦が30歳(まで)で二人ずつ子供を残したことにして、二を五八回掛けたという。出てきた答えは、2.88230376151711744E+17(現在の地球の人口72億のおよそ4003万倍)になったという。

 

ねずみ算を利用したと書かれているが、この計算には、渡来人夫婦が必ず二人の子供を残し、その子供らがそれぞれ別の渡来人一家あるいはその他の一家の異性と必ず結婚し、そして、必ず二人の子供を残し、それを繰り返すことが絶対条件とされている。しかし、この渡来人の子孫がどんなに魅力的であっても、そもそも、結婚することのできるだけの人数が、日本はおろか地球上においても不足しており、子供を残すことの出来ない子孫が現れることからも、この計算は現実的ではない。ねずみが永遠に繁殖を続けるのとは訳が違うのである。何をやっているのか、数字が弱い者がいったい何を計算したいのか、何を答えにしたいのか、一生懸命考えて、調べたと書かれているが、まったく理解不能である。

 

さらに驚くのは、この記事を元ネタにし、このような計算結果を前提事実として、「そうだとすれば、我々はほとんど皆、渡来人の血をいくばくかは受け継いでいると言っても過言ではないのではないでしょうか。」と記載した陳述書を、堂々と裁判所に証拠として提出した人物がいることである。この陳述書は、その人物の代理人弁護士も目をとおされている筈でありながら、あり得ない、愚にもつかない計算である事実を見逃していることにも嘆かわしさを通り越して呆れるとともに笑わせられる。

 

お笑い芸人ならともかく、数字が全くダメと自認していながら、その圧倒的にダメな計算とダメな答えを堂々と書物として公開することを職業とするような自称SF作家もSF作家なら、その計算と答えを鵜呑みにし、証拠として裁判所にまで提出した人物の愚かさは、どちらも洒落にならない。

 

「わたくし、人生初の訴訟沙汰でございます」とも明記されているが、ファンであった男性をストーカー犯として告訴し、刑事訴訟に関わっていながらの虚偽事実発言であることも手伝って、お正月だというのに後味が悪いことこのうえない。

 

そこで、この記事のタイトルに「SFのSはステキのS」と書かれているのを捩って、「ステキ」の部分を置き換えて、「SFのSは世間知らずのS」としてみた。他にも「セコイのS」「失恋のS」「しみったれのS」「ショボいのS」「ストーカーのS」「セカンドレイプのS」「嫉みのS」……などと置き換えてみたらどうかと思いをめぐらせることで、この記事による後味の悪さを口直しした。

 

今年の初笑いであった。

 




大張正己さん、戸ヶ崎葎さん、ご結婚おめでとうございます。2016/12/07 21:34

大張正己さん、戸ヶ崎葎さん、ご入籍ならびにご結婚おめでとうございます。

 

大張さんは、どなたかと事実婚されているとの情報が、平成24年3月13日、「元日本人」とのハンドルネームの者から、拙ブログに、投稿の形で知らされております。

 

すると、平成28年11月14日、とてもお若くて可愛らしいお方の、記念すべき23歳のお誕生日に、沖縄でご結婚されたと公開ことを知り、良かった!!と心からの祝福をしたいと思います。

 

末永くお幸せに!


被告として訴訟を提起されても訴状を堂々と公開しましょう!2016/01/11 15:37

被告として訴訟を提起されても訴状を堂々と公開しましょう!

 

訴訟を提起された場合、あまりにも虚偽の事実が散りばめられ、被告が恥ずかしいことをした等と記載されている場合が多いように見受けられます。なぜなら、原告が被告の悪性を疎明しようとして、証拠もないのに、被告が実行したと断定する書き方を羅列して、裁判官に認めさせようとし、裁判を有利に進めようとするからです。

 

このような場合、一見、被告は訴状をネット上にアップし公開することが憚られますが、実際には、公開することが原告および原告訴訟代理人を困らせると思っています。なぜなら、訴状をそのままの形で受け入れる閲覧者ばかりではないと思うからです。良識があり、公平で公正な立場で訴状を閲覧する方、訴状の中の虚偽の事実を直感的に悟られる御仁もいらっしゃると思うからです。

 

むしろ、積極的に訴状を公開し、嘘を暴くことが必要と考えます。なぜなら、弁護士の北村明美氏が主張しておられるように、「民事法廷では、うそをついても罰せられることは、ほとんどなく、上手にうそをついたほうをプロの裁判官が信用してしまうことがある。その結果、善良で他人を信用し、証拠をとらずに生きている一般の人たちは民事法廷で苦労する。」(写真記事)という事態を回避し打開してゆきたいと考えているからです。

 

正直者が馬鹿を見る現状を改善するには、上手に嘘を付いた者の嘘言や虚偽の事実が発覚するまで根気良く闘ってゆくことが必要です。

 

そのためにも、本日、訴状全文(101112131415161718192021222324252627282930)を必要な個所にマスクしながらも公開します。

  

訴訟記録等を公開していますので、こちらもご覧ください。

  

訴状01頁

訴状02頁

訴状03頁

訴状04頁

訴状05頁

訴状06頁

訴状07頁

訴状08頁

訴状09頁

訴状10頁

訴状11頁

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訴状14頁

訴状15頁

訴状16頁

訴状17頁

訴状18頁

訴状19頁

訴状20頁

訴状21頁

訴状22頁

訴状23頁

訴状24頁

訴状25頁

訴状26頁

訴状27頁

訴状28頁

訴状29頁

訴状30頁




ありもしない会社や肩書をあるように見せかける人は、実力の伴わない人?2015/11/26 23:45

ありもしない会社や肩書をあるように見せかける人は、実力の伴わない人?

 

「孫正義」氏の発言(写真1写真2)をリツイートしている女性が前の月まで開設していた会社のホームページ(HP)が、平成27年11月に、サイト毎削除されました。

 

平成27年8月の時点で、HPの会社紹介ページには、会社の代表と表示されていました。

 

ところが、実際には、平成20年6月から、取締役で、代表ではありませんでした。

 

そして、平成24年3月には、韓国製レンズの輸入等を目的とする会社写真)に吸収合併され解散していました。

 

とすれば、少なくとも平成20年6月~平成27年8月までの7年以上に亘り、代表取締役でもないのに、世間一般を騙してそう見せかけていたことになります。

 

しかも、会社が解散した平成24年3月~平成27年8月までの3年半に亘り、会社が存在してもいないのに、会社が存在すると世間一般を騙してそう見せかけていたことになります。

 

数百万円を出せば、どこの誰であれ起業が可能で、代表取締役との耳触りの良い肩書を簡単に手に入れられますし、代表取締役との名刺を手渡す快感や優越感などの満足感も味わえるでしょう。

 

最近、私の身近に起こった例として、必要に迫られて、ある人の立場について確認した時、会社の代表取締役であることを認めるとの虚偽事実を回答し、前の月まで顔写真とともに「代表でござい」と公開していたHPが、サイト毎削除されていることを発見したかと思えば、突如として、会社を解散していた証明書をいきなり送りつけて来るという豹変ぶりを露呈させた人がいました。

 

「私の会社はあります」「私は代表です」と見せかける行為は、私には、理解することができません。

 

会社がなくなると同時に、断り書きとともに、HPもたたむべきで、会社もないのに、その会社名のHPの更新を続けることは経歴詐称行為にほかならないもので、架空の会社名や虚偽の肩書については、速やかに削除する義務があると思えてなりません。

 

「立つ鳥跡を濁さず」のことわざを知っていただきたいものです。

 

  肩書を詐称する者は論外ですが、誰に請われた訳でもなく、自ら起業家を買って出た者の中には、会社を廃業してなくなってからも、代表取締役との肩書が消滅してからも、世間一般には、その会社や肩書があるかの如く表示しておいて、オフィシャルサイトに削除・修正・更新等をせず、できる限り、廃業した会社や、消滅した肩書があると思わせようとする者もいます。
 

具体的には、自身のオフィシャルサイトのプロフィールに、1年以上も前に会社を廃業して存在しないのに、解散した日付けを表示せず、他者のHPにも氏名、会社名と代表取締役との肩書を残したままで、削除・修正・更新等の依頼をしない例がありました

 

現在は、私の指摘で解散した年月を加え写真)、他者のHPからも会社名と代表取締役のみならずその者の氏名まですべてが削除されて、消滅しています。

 

しかし、平成25年3月に廃業した会社が、2年7か月以上も経過した平成27年11月現在も、いまだに存続しているかの如く他者のHPに表示させたままにしている例(写真)もあります。

http://www.kaigai-shushoku.com/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E7%B4%B9%E4%BB%8B

 

このような例を発見して伝えたところで、何だかんだと理由を付けては削除・修正・更新等をせず、今も会社はあります、私は代表取締役ですと誤信させたままで通したいと思われますので、最後の例については、HPを運営する会社の代表取締役にも通報していません。

 

国には、解散したダミー会社(事業者内部の労働者が存在しない代表取締役ただひとりの会社)に関する「公益通報制度」を導入してもらいたいと考えます。

 

そして、通報を受ければ、国から、ダミー会社のひとり代表取締役であった者に対して、責任をもって、あらゆるURLから、存続しないダミー会社に関する概要及びプロフィール等の削除・修正・更新等を徹底させ、違反者には罰金を科してもらいたいと思います。

 

そうでもしなければ、ネット上に架空の会社や虚偽の肩書が蔓延する一途を辿るからです。

 

一般論ですが、会社や肩書を失くしても、未だ存在するかのように装う輩には、えてして、実力が伴わず、一度何かを得たが最後、絶対に手離さないというガメツイ者や、見栄っ張りが多いと思われます。

 

「先生」と呼ばれたいと思ったことはありませんが、中学生のころ勤勉だった私は、在日と思われる同級生の金谷君から(その当時は在日であることを意識してはいませんでしたが)「先生」と呼ばれていたことがありました。

 

また、アマチュア囲碁最高峰の八段位とインストラクターの資格を取得しておりますから、趣味の囲碁を教えれば自然と「先生」と呼ばれる立場でもありますが、いくつになっても、趣味等、することなすことを何でも仕事にして、お金に換え、世間一般に公開して誇示しようとすることはみっともない姿に私には見えますし、仕事をすべき時に、仕事に精勤し、与えられた業務に打ち込み、立場と肩書に自信と誇りを持っていた経験と実績がありますから、お手軽に、自分でつくれるような会社や、自称しているのと変わりのない肩書に、価値を見出すことはできません。

 

上智大学卒業後20年以上仕事を続けてきた私の妻である天野ベラは、独身時代社交家で「日本IBM株式会社 人事部門 秘書」の名刺を差し出す度に、皆さんから「はっ」とされたと語っていたことがあります。

 

ですが、IBM人事の秘書という名刺を差し出さずとも、妻は、存在そのものが周りをパッと明るくする雰囲気を醸し出していましたから、私は、名刺の会社や肩書で「はっ」とされたのではなくて、華やかなオーラがあったからではないかな?と伝えてあげました。

 

私たち夫婦は、人との約束を守り、嘘をつかず、応訴以外に腹を立てることもなく、現在の暮らしに満足し、ささやかなことに楽しみを見つけながら、静かに老後の生活を送っています。

 

それだからこそ、会社や肩書に、色目をつかわずにいられて、幸せと感じています。