使用済み便器の放置2011/02/25 23:31

使用済み便器の放置
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 私たち夫婦に対して訴訟を提起した監視カメラ撤去等請求事件の原告夫婦が引越しました。その原告夫婦の使用済み便器が、剥き出しのままで敷地内駐車場に放置されていました。使用済み便器が置かれた場所は屋根に覆われていなかったので、雨や雪による水溜りを作ってボウフラの棲家となる可能性があるとともに、放置されていること自体が不衛生です。外に出ると必ず目にしなければなりません。使用済み便器など誰も見たくありません。「トイレの神様」もきっと怒っています。
便器1
便器2
 そこで、保健所に電話相談したところ、「対応できる部署がない」とのことで落胆しかけましたが、検討の結果、リフォーム業者に電話を掛けてくださったそうです。「業者さんが電話に出ない」との連絡を受けましたが、再度トライしていただき、リフォーム業者が善処してくれるとの連絡がありました。
 翌日使用済み便器置き場を見ると、撤去はされていませんでしたが、とりあえずブルーシートでくるまれていました。保健所の女性職員の方迅速な対応ありがとうございました。
ブルーシートで覆われた使用済便器
 私たち夫婦の生活環境については、妻のベラが拙宅に引っ越して来てから10年以上我慢してきたのが、バリカー・チェーンを引っ張るジャラジャラ音でした。この早朝7時台(7時20~50分頃)における騒音が激しくなっていた平成19年11月9日、7時53分頃の騒音レベルは音源場所前公道で最大82.3デシベルを記録していました。
騒音測定
 チェーンの騒音については、使用している専門学校から文化祭のお知らせをいただいたことをきっかけに、11月10日付文書による申入れを行った結果、鉄製クサリから軽音のプラスチック製の物と交換されて解決しました。
 また、平成18年8月28日の午前11時11分には、病で無職の原告夫が初めて姿を現し、使用済み便器が置かれている駐輪場から荒々しく自転車を取り出して外出した日でした。この日の午後11時30分、29日午後11時47分と、けたたましく金属をたたきつけるカン音がアマノビル寝室に侵入しました。私たち夫婦は驚いて即座に「静かに」と注意を与えました。一年後の同日つまり平成19年8月28日からはカン音連日発生するようになりました。
 この深夜・早朝のカン音は、町内会ブロック役員の女性の母親が所有するアパートが発生源でしたので、9月21日、「実家に戻ってまいりました」との4月23日の町内会費の徴収に拙宅に訪れたときの言葉を真に受けた妻が、その町内会ブロック役員の女性に電話をかけました。するとその役員の女性は、「2階を貸している子が、明け方帰ってくるの。お水あのー水商売をしていて。」と個人情報まで話され、「カンカンカンってやって着火するタイプ。そう言えばこの頃あの音大きいなあと思ってて。私もあの音大きいと思っていた」と、重ねての認識をも示していただいたので、改善していただけるものと思っておりました。ところが、却ってカン音は激しくなっていきました。私からも改善をお願いしましたが、お返事はいただけませんでした。そこで、止む無く12月に改善を求める訴訟を提起した結果、「異常な使用方法による」着火時の騒音と判断され、騒音は改善されました。このカン音はバランス式風呂釜の着火音でしたが、深夜・早朝の連続した騒音について、また、前記チェーンの騒音については、区役所の対応は鈍(にぶ)く及び腰でしたから、今回の使用済便器の放置の件は速やかで素晴らしい対応でした。