「東北地方復興支援の会 港北・代表」「ベトナムストリートチルドレン(VSC)支援会・理事」「STC支援会・理事?」の池澤ショーエンバウム直美氏が支援したものとは何だったのか。2013/03/17 01:45

「東北地方復興支援の会 港北・代表」「ベトナムストリートチルドレン(VSC)支援会・理事」「STC支援会・理事?」の池澤ショーエンバウム直美氏が支援したものとは何だったのか。

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「ストリートチルドレン(STC)支援会」と、名称を変更しなければならなかった「ベトナムストリートチルドレン(VSC)支援会」

平成24年2月5日、拙ブログベトナムストリートチルドレン(VSC)支援会から急遽削除された理事夫婦」を公開した直後のこと、「ベトナムストリートチルドレン(VSC)支援会」のホームページ(HP)が、「リニューアル準備中」とされて、閲覧ができなくなりました。

その後、同じURLは使用されることなく、「リニューアル準備中」の文字がなくなり、リニューアルどころか、閉鎖されており、何も表示されなくなっていました。

挙句、探してみると、新たなサイトが開設されており、「ストリートチルドレン(STC)支援会」と、名称も変更されていました。

それは、平成24年1月11日付拙ブログベトナムストリートチルドレン支援会」で、「不正の温床となる土壌がすでに形成されていると思われます」と指摘したことを、池澤ショーエンバウム直美氏ら関係者が知ったからでしょう。

不正の温床となる土壌とは、池澤ショーエンバウム直美氏とトマス・ショーエンバウム氏による夫妻2人の理事と、池澤ショーエンバウム直美氏と行動を共にする有限会社ユニクック(横浜市港北区)の吉川ファミリー3人の理事、都合5人による馴れ合い的な理事会運営、さらには、吉川裕子氏の個人口座に、直接募金を振り込ませたという前代未聞の不祥事であり、これらの証拠となるHPをいち早く隠蔽しなければならないという必要に迫られての「リニューアル準備中」であり、既存サイトの閉鎖および新サイトの開設だったのでしょう。

そのうえ、平成23年8月14日に直美氏が責任者として催したチャリティコンサートに関する記載をも隠蔽し、HPからことごとく削除しなければならなかったのでしょう。

理事一覧表未公開のSTC支援会

  VSC支援会HPには、理事の一覧表が掲載されていました(写真1写真2)。

ところが、STC支援会HPには、桧田仁理事代表と廣瀬ミナ氏については理事との記載がありますが、他には事務局ヨシカワとの記載があるだけです。

VSC支援会に所属していた残り7人の理事は、引き続きSTC支援会の理事に就任したのでしょうか。

そもそも、VSC支援会のHPが開設されており、拙ブログで批判した時点で削除された2人の理事、すなわち池澤ショーエンバウム直美氏とその夫トマス氏は、STC支援会の理事に残っているのでしょうか。現在は、理事の名前すら定かにされてはおりません。

STC支援会は、第一期決算報告書でチャリティコンサートの大赤字を隠蔽

会計監査は、会計として、素人で理事の廣瀬ミナ氏が担当していますが、チャリティコンサートの収支が大赤字だったことについて、コメントは何ら記載されていません。VSC支援会では、理事の江良泉(えら いずみ)氏が公認会計士として紹介されていましたが、現在はどうなのでしょうか。

STC支援会では、理事の名前が3人しか公表されていませんので、江良泉氏が、現在も理事として留任されているのかどうかは分かりません。しかし、もし、留任されているとすれば、この第一期決算報告書上に、チャリティコンサートの大赤字に対する何らかのコメントを載せてしかるべきでしょう。

この決算報告において、支出の部には「(チャリティ)コンサート経費 356,680円」が掲載されていますが、収入の部には「(チャリティ)コンサートチケット売上 259,500円」が載せられていません。

つまり、チャリティコンサートでの、97,180円という大赤字が、隠蔽されているのです

この期の最も大きなイベントであるチャリティコンサートの大赤字を、被災地のためとして集めた寄付金から流用し、被災地のために預かっていた寄付金で補填したわけですから、会計監査としては、当然、決算報告において、大赤字に言及すべきだったのです。

VSC支援会からSTC支援会に名称変更しても、この組織自体、チャリティコンサートの大赤字に対して、何ら反省の姿勢を表明しておりません。したがって、リニューアルとは名ばかりの単に証拠を隠滅するための既存サイトの閉鎖および新サイトの開設だったのではとの疑念を払拭することはできません。

VSC支援会募金用に個人口座を開設したとすれば、ゆうちょ銀行から口座(通帳)を詐取したことにならないか

VSC支援会の不明朗な運営のひとつに、募金の振込先に吉川裕子氏個人の口座利用が書かれていたことが挙げられます。

吉川裕子氏が、VSC支援会のために、ゆうちょ銀行に口座を開設したとすれば、利用目的そのものが不正です。お金欲しさに口座を開設したいが、足がつかないようにと、他人(このケースでは吉川裕子氏)から口座を譲渡してもらわなければならない立場の振り込み詐欺師集団(このケースではVSC支援会)と、立場的には何ら変わりません。

つまり、銀行から口座(通帳)を詐取したことに等しいのです。また、吉川裕子氏の個人口座に利息が付いたとすれば、その利息はどう扱うのでしょうか。何から何までおかしなことになっていくのです。

VSC支援会のHPには、「現在VSC支援会の口座がまだ出来上がっておりません、個人口座へのお振込みになります。」と記載されていましたが、法人の場合には、その法人の登記簿の写し等を提出すれば口座は簡単につくれますから、VSC支援会は、法人登記がなされていなかったと考えられます。

いずれにせよ、「辣腕を奮った弁護士」との、トマス・ショーエンバウム氏が理事職としてついていながら、法人の募金を、ヨシカワユウコ(吉川裕子)氏という個人の口座に振り込ませるような幼稚な過ちをおかすとは考えられませんから、何らかの思惑が存在していたと判断せざるを得ません。

東北地方復興支援の会の活動そのものに問題が発生

「3月11日以降に発足いたしました『東北地方復興支援の会』につきましては、当会のプロジェクトとして引き続き活動を行って参りますことを併せてご報告致します。」とのSTC代表理事の挨拶があります。

とすれば、「東北地方復興支援の会 港北」は、まだ存在するのでしょうか。そして、存在するのであれば、その代表は、未だに、池澤ショーエンバウム直美氏なのでしょうか。

そもそも、「東北地方復興支援の会 港北」代表の池澤ショーエンバウム直美氏が開催した「チャリティコンサート」自体が大問題を発生させたのですから。

「東北地方復興支援の会 港北」の代表選出に問題があったのでは?

VSC支援会のプロジェクトである「東北地方復興支援の会」について、当時理事であった目立ちたがり屋の池澤ショーエンバウム直美氏が、夫であり当時理事であったトマス・ショーエンバウム氏、同一行動をとってきた有限会社ユニクックの吉川ファミリー3人に推された形をとって、「東北地方復興支援の会 港北」代表となったことは見やすい道理です。

理事会10人の内5人が夫婦2人と家族3人で、両家は家族同然の関係なのですから、理事会は直美氏の独壇場でしょう。代表となった直美氏をいさめたり、たしなめたりする理事は誰もいませんから、直美氏はあたかもコントロール不能の女帝となった錯覚にでも陥ったのではないでしょうか。チャリティコンサートの決算報告書がそれを物語っています。

大失敗だった「チャリティコンサート」

案の定、直美氏は、声優であり直美氏の長女である池澤春菜氏に仕事を与え、更には、長女・池澤春菜氏の朗読・歌のために、音響代に経費を掛けすぎたのです。そのことによって、チャリティコンサートのチケット売上代金から、大赤字の決算内容を発生させました。

チケットを買って当日入場した観客の5倍以上もの収容人数を要する大きすぎた会場、少ないチケット購入者にも関わらず安すぎたチケット料金、少ないチケット売上代金にも関わらず過大すぎた音響代。

本来であれば、収益を産み出し、寄付金を捻出しなければならないチャリティコンサートを大赤字に終わらせたことは、被災地の方々にとっての罪であることは当然ながら、チケット購入者に対する大きな罪でもあります。直美氏が企画・運営したチャリティコンサートは、ことごとく失敗に終わったのです。

医療費補助として募った寄付金を、チャリティコンサートの赤字に補填、流用

VSC支援会は、HPで、「東北地方太平洋沖地震への募金ご協力のお願い」と称し、そこで、わたくしたちVSC支援会では、この度の被災により多くの財産を失い、治療が必要にも関わらず医療を受ける事が困難な家庭のお子様や、妊婦の方、また小さなお子様を持つご両親様を対象に、医療費の補助を行う為の募金を募ります。」と呼びかけて寄付を集めました。ところが、VSC支援会は、チャリティコンサートでの赤字を補填するために、この寄付金を流用したのです。

「VSC支援会は、皆様の温かいご寄付を1円でも無駄にしない活動をいたします」の宣言は嘘

VSC支援会は、皆様の温かいご寄付を1円でも無駄にしない活動をいたします。」とHPのトップページで大々的に宣言していました。

ところが、直美氏は、その「宣言」をたやすく反故にしました。この謳い文句を読めば、誰もが、「寄付金は、1円も無駄にされることなく被災地に届く」と信じて疑わないでしょう。

直美氏は、VSC支援会の「宣言」を信じて、善意で募金に応じた方々の思いをも裏切ったのです。これは、さらなる大罪です。いや、それどころか、「募金詐欺」と言っても過言ではありません。

被災地に届けると宣言して集めたチケットの売り上げ代金を、1円でも無駄にしないどころか、チャリティコンサートという活動をしたことによって、直美氏は、その全額を無駄にしてしまったのです。チケットの売り上げ代金を、必要以上に贅沢な音響代など経費に充てさせた上に、それでも赤字が埋められず、尊い寄付金をもコンサートで発生させた大赤字の穴埋めに利用して無駄にしてしまった直美氏の行為は、まさに詐欺とのそしりを免れないものではないでしょうか。

直美氏らは活動ポリシーにも違反

VSC支援会では、HPに、高邁な活動ポリシーを掲載していました。

第一の活動ポリシーは、「皆様からお預かりした大切なご寄付は、事務経費や通信費を差し引いた全てをFFSCの現地の活動に充当しています。」でした。

ところが、チャリティコンサートでは、出演者に弁当が出されましたが、驚いたことに、スタッフにも弁当が支給されています。チャリティコンサート決算報告書内容には、「弁当代31,802 円(当日のスタッフ及び出演者用55名分)」*理事規約により飲食は各自持参の為、理事の飲食費は含んでいません。」と記載されていますから、手弁当なのは理事だけだったようです。

しかも、直美氏は、2011年7月15日のブログにも、「出演者の皆様も、お手伝いをしてくれるスタッフの方々も、みんな手弁当のノーギャラです。」と書いていましたが、これは嘘だったのです。「理事」でありながら「スタッフ」のネームタグを下げている吉川裕子氏の弟吉川玄太こと賢一氏の写真がありますから、出演者はもちろんのこと、理事らもスタッフとして扱われたのではないでしょうか。

いずれにしても、直美氏が企画・運営したチャリティコンサートは、何もかも適当でいい加減であり、目的を逸脱し、決め事もなく、約束も守らず、多大な浪費による大赤字の発生に終わったのですから、子供の学芸会にも劣る催し物であったと言えるでしょう。

第二には、「『1円でも多くの寄付を現地の子供に届けたい』その信条に賛同できる者だけが、実行スタッフとしてこの活動を支えています。」でした。

しかし、直美氏のチャリティコンサート代表者、つまりチャリティコンサート実行責任者としての活動が、この活動ポリシーに反していることは明らかでしょう。1円でも多くの寄付を現地の子供に届けるどころか、自分の子供のために大赤字を発生させて、チケット売上代金のみならず、寄付金からまで、その大赤字を補填したのですから。

第三には、「その為、VSC支援会では、ベトナムへの定期渡航などの費用一切は、寄付金からは捻出せず、すべて個人負担で行い、皆様からの尊いご寄付を日本人スタッフが利用することは一切ありません。」でした。

ところが、調べてみた結果、コンサートのチケット売上代金だけではまかないきれない大赤字を発生させていた事実が明らかとなったわけですから、55名分の弁当代までもが寄付金から調達されたと言わざるを得ないのです。直美氏は「みんな手弁当のノーギャラです」と書きながら、実際には手弁当ではありませんでした。この分では、「ノーギャラです。」と書きながら、出演者らへの出演料のみならず、スタッフへの手当や交通費まで与えていた可能性をも否定することはできません。

チャリティコンサートの目的を勝手に変更した直美氏の牽強付会な責任逃れの発言

STC支援会HPには、VSC支援会HPから平成23年10月1日付「チャリティコンサートのご報告と御礼」を転載しています。そこには、「東北地方復興支援の会 港北代表」の直美氏が、「皆様にとっては納得がいかない金額と思われるかもしれません。ただ、私たちは長い月日をかけて復興していく東北地方の皆さんが、今何を考えて何を欲していらっしゃるのか、皆様にお伝えすることが一番の目的であります。」と記載しています。

何を血迷ったのか、第一の目的であるべき「寄付金」を脇に置いた自分に都合の良い発言をして責任逃れをしています。これは単なる話のすり替えに過ぎず、代表者として完全に失格であり、言語道断です。直美氏は、まったくもって独善的な人物と言えるでしょう。

チャリティコンサートは池澤ファミリーのための演出

目立ちたがり屋の直美氏が、「東北地方復興支援の会 港北」代表をかってでた目的には、被災地のために集めた寄付金を利用して、直美氏の長女が平素芸能活動で使用している小さなライブハウスとは違う大きな会場を借り、自らチャリティコンサートの司会役を務めて目立ち、声優の長女のために最善の音響効果を整えた環境をつくって、直美氏の前夫・池澤夏樹の翻訳本「星の王子さま」を朗読させたいとの自我があったということに尽きるでしょう。

代表となれば、チャリティコンサートの総責任者として、集まったチケット売上代金を1円も無駄にせず大切にし、収益を出して、少しでも多くのお金を被災地に届けることが最大の義務です。しかしながら、被災地にお金を届けるという最大の義務を置き去りにして、池澤ファミリーの売名行為を優先させ、直美氏自らと長女のみならず前夫をも盛り込んだ自己満足を中心とする演出のチャリティコンサートが、直美氏によって企画・運営されたのでした。

声優の長女が出演するため、ベストな環境をと、音響費用に必要以上の浪費をしたことによって、チャリティコンサートを大赤字に陥れ、大切な寄付金にまで手を付ける結果を生じさせたのは、それを最も防止しなければならない責任者の立場にあった直美氏だったのです。

池澤ショーエンバウム直美氏がVSC支援会を利用

VSC支援会のHPには、「*本会は、純粋にベトナムホーチミン市のFFSCの活動支援及びストリートチルドレンを救済するための組織とし、この組織を利用し商業を目的として活動したい団体及び個人とは一切の関係をもたないものとします。」とうたっていました。

しかし、池澤ショーエンバウム直美氏夫妻がVSC支援会の理事をめ、さらに「東北復興支援の会 港北代表」に就任した直美氏が、ツイッターやブログでしきりに仕事を求めていた声優である長女を、売名のためチャリティコンサートに出演させたのですから、VSC支援会を利用したと思われても仕方がないでしょう。倫理観の欠如甚だしいこと、このうえなしです。

コントロール不能の池澤ショーエンバウム直美氏

他の理事やスタッフが、直美氏の有無を言わせぬワンマンぶりを諫めることが出来なかったとすれば、それは、「辣腕弁護士」であった夫トマス・ショーエンバウム氏に理事を務めさせていたこと、直美氏と行動を一にする吉川ファミリーが3人までも理事を務めており、直美氏の脇を固めて取り巻いていたことが原因でしょう。

10人の理事がいても、半数は池澤ショーエンバウム直美氏の派閥に所属していたのですから、理事長といえども、直美氏の暴走を押しとどめることは出来なかったのでしょう。つまり、直美氏はコントロール不能な馬車馬のように突っ走ったのです。

池澤ショーエンバウム直美氏の座右の銘ならびに信条は「ま、いいか」

直美氏の座右の銘が「ま、いいか」であると廃刊になった雑誌に載っていました。

この便利な言葉を座右の銘にした直美氏は、いかなる不祥事も、大失敗も「ま、いいか」と居直り、性懲りもなくまた新たな問題をひきおこす可能性を秘めているようです。しかしながら、自らが責任者となって発生させた社会的な事柄において、「ま、いいか」は通用しません。

何もかも「ま、いいか」で済ませる信条には、自分のやり方が悪かったとの「自覚」がどこにもありません。「自覚」のない者には、「反省」という2文字が欠けていますから、何度でも失敗を繰り返すのです。そして、その度に、他の人に心配と迷惑を掛けるのですから、周りの方たちはたまらないでしょう。

ところが、直美氏には「辣腕弁護士」を自称する米国人夫トマス・ショーエンバウム氏が付いていますし、在日ネットワークの支援があるため、周りの方たちは、直美氏を諫めることも、たしなめることもはばかられるのでしょう。

畢竟、直美氏は世界中のどこででも、自ら失敗を招き、約束を違え、他人に心配と迷惑を掛けても蛙の面になんとかやらで、無反省のまま「ま、いいか」とつぶやいて、何ら責任を取らずに逃げきることでしょう。

池澤ショーエンバウム直美氏はチャリティコンサートの責任をとって「東北地方復興支援の会 港北」代表を辞任すべき

池澤ショーエンバウム直美氏を目立たせ、声優の長女池澤春菜氏に仕事を与え、前夫池澤夏樹氏の翻訳本「星の王子様」を紹介するというチャリティコンサートを企画・開催し、VSC支援会の活動を、池澤ファミリーのために利用した行為が、VSC支援会が禁止している「商業を目的とした活動」に準ずることは間違いないでしょう。

STC支援会においても同様の活動を禁じているとすれば、今後、STC支援会は池澤ショーエンバウム直美氏と一切関係をもたないことが肝要でしょう。直美氏夫妻と吉川家族の関係を明らかにしたくないから、STC支援会では理事の名前を伏せているようですが、組織である以上、公明正大な運営のため、隠蔽せずに公表することが求められています。

そして、いかに小さい組織であり、知名度の低い会であったとしても、その会において開催したチケットの売上代金を大幅に超える経費の無駄遣いをし、その大赤字のために、寄付金をも流用した直美氏は、VSC支援会の活動ポリシーを自ら破ったことも併せて、責任をとり、「東北地方復興支援の会 港北」代表を辞任すべきです。

さらに、VSC支援会からSTC支援会に名称変更されていますが、もしまだ、直美氏が理事として留任しているのであれば、即刻辞任すべきでしょう。活動ポリシーを破り、何ら反省のない者が理事職に留まることは、STC支援会として著しく不適切であると言わざるを得ないからです。

池澤ショーエンバウム直美氏はチケット売上代金と寄付金を浪費したうえ被災地にも赴かないのなら、「東北地方復興支援の会 港北」代表を辞任すべき

池澤ショーエンバウム直美氏は、自身の2011年6月30日付ブログで、「現地でのボランティア活動の誘いを受けたのはワシントンにいる時でした。不器用な私に何ができるだろうか、かえって足手まといになりはしないか、と思い悩んでいた時に、夫がきっぱりと言いました。『君はやめたほうがいい。・・・無理はせずに君ができることをしなさい。何ならできるのかを考えなさい。』」と記載しています。

直美氏は、自分の本当の意思(現地になど行きたくない)(ボランティアなどしたくない)をブログで公表したくない場合に、米国人夫が都合よく話した(君は現地に行くのをやめたほうがいい)と記載するという抜け目のない狡猾さを、ブログの筆者である直美氏自らが体現しています。

しかし、現地ボランティアを嫌がり、これならできると意気込んだチャリティコンサートの失敗を謝罪もせず、97,180円もの寄付金を減らした上に、74,800円の寄付金を被災地に直接届けるでもなく、復興を支援するどころか何も役立つことができなかったのですから、「東北地方復興支援の会 港北」代表を辞任すべきでしょう。

VSC支援会理事長と3人で新潟のお米を食べに行った池澤ショーエンバウム直美氏

2008年12月5日付直美氏のブログに、「確かに感動連続の料理でした。人里離れた木立の中に、こんな所があっていいものだろうか!と、宮沢賢治の山猫軒を思い出しながら、目と耳と舌と匂いと触覚の全てが幻想の中にいるかのように至福の時を過ごしました。」と記載されています。

その原因は、「9月半ばのある日、赤坂のレストランで仕事仲間にして最高の友人たちとの会合がありました。食事が終わって心身共に満足した瞬間に、リーダーのJIN先生が突然、『日本で一番おいしい新米を食べに行きましょう。みんな、手帳を出していつにするかを決めて!』と鶴の一声。銀座かしら、青山かしらと気軽な気持で手帳を開いたら、『行き先は新潟!僕が知る限り日本で二番目においしい料亭です。』という声が頭の上から降ってきました。『車内で会議をして、日本一のお米を食べて、また会議をして帰ってくれば有効に一日を使えるでしょう?』ということで、超多忙な仲間たちが全員折り合いの付く2ヶ月半後の今日が設定されました。」であったそうです。

ここで、「リーダーのJIN先生」というのは、VSC支援会(現STC支援会)の理事長である桧田仁氏であると考えられます。とすれば、理事長と直美氏は既にツーカーの仲であり、直美氏を嗜(たしな)めることもないでしょうから、尚更、VSC支援会での直美氏は、やりたい放題が出来たことでしょう。

したがって、VSC支援会はもちろんのことSTC支援会内部の自浄作用も、まったく期待できそうにありません。

結論として、まず、池澤ショーエンバウム直美氏は、「募金」や「チャリティコンサート」を呼びかけた自身のブログ「ナオミライクな日々」で、「チャリティコンサートの赤字」ならびに「寄付金をチャリティコンサートの音響費に流用したこと」および「寄付金を、出演者の皆様や、お手伝いをしてくれるスタッフの方々の弁当代に流用したこと」を公開し、謝罪せよということです。

次に、直美氏は、被災地の支援に名を借りた池澤ファミリーを目立たせるチャリティコンサートの演出を恥じて、現在も「東北地方復興支援の会 港北」代表であるならば、直ちに辞任せよということです。

さらに、夫妻でSTC支援会の理事に未だに就任しているのであれば、その職をも辞任せよということです。

また、池澤ショーエンバウム直美氏は、自身のブログ「ナオミライクな日々」で、7月15日から8月13日の約1か月間に亘り、特別に作成した公告のバナーを貼って、散々、VSC支援会の「募金」や「チャリティコンサート」を宣伝していたにも関わらず、その決算報告を「ナオミライクな日々」では報告していないばかりか、VSC支援会はもちろんSTC支援会のHPに掲載されている「チャリティコンサートのご報告と御礼のページに飛ぶためのリンクをも貼ってはいませんでした(写真)。

支援をして頂いた方々への報告をなおざりにしたまま、理由も述べずに、突然ブログを休止することは甚だ無責任であり、許されません。責任者として、自身のブログにおいて、公告・宣伝し、寄付金を募り、寄付金を預かってきたのであれば、自身のブログにおいて、結果を報告せよということです。これは、責任者としての直美氏が、当然果たすべき義務でもあります。

 

上記に揚げてきた一連の直美氏の行為は、どれも、自称元祖キャリアウーマン、自称元祖ワーキングマザーを標榜する直美氏が聞いて呆れる恥知らずかつ無責任に逃げを打つ行動であり、成熟した大人の取る行動ではありません。

チャリティコンサートで、直美氏が、声優の長女に仕事を与えた行為からわかることは、

「東北地方復興支援の会 港北・代表」「ベトナムストリートチルドレン(VSC)支援会・理事」「STC支援会・理事(?)」の池澤ショーエンバウム直美氏が「支援」したものとは、長女である池澤春菜氏の芸能活動と、元夫であった池澤夏樹氏の翻訳本の営業活動と言えるのではないでしょうか。

被災地「支援」の名を借りた自分と家族の売名行為は、決して「ま、いいか」のひと言をもって簡単に済まされることではなく、今こそ、池澤ショーエンバウム直美氏への真摯な「反省」が強く求められているということを「自覚」しなければなりません。

上記は、池澤ショーエンバウム直美氏が、目をそらさず、逃げず、責任をもって対峙しなければならない、社会的な問題であることを、忘れてもらいたくはありません。

直美氏の行為が、いかに被災地の方々を愚弄し、被災地を冒涜するものであるかということ、なかんずく、安易な気持ちで被災地ビジネスに関わることへの警鐘を鳴らしながら、拙ブログの結びの言葉といたします。


コメント

_ Deni Hajime ― 2013/07/14 13:08

はじめまして。
組織的ハラスメントはそれらが人海戦術ではなく、偶然周囲にいた人や当事者へ電磁波を当て心身の操作を行い「そう思わせる」事で相互作用的に起こっていると思われます。
近隣住民に訴えられたということですが近隣住民はテクノロジー犯罪、電磁波犯罪組織によって衛星から電磁波、低周波を当てられマインドコントロールによりそう思い込んでしまったということでしょう。
その手段のひとつとして考えられるのが現在は「幻聴」として処理されてしまいがちな「頭の中に聞こえる声」「どこからか聞こえてくる声」・・フレイ効果や脳内音声が挙げられます。

twitter:@pa4me36

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