社団法人「日本オリーブオイルソムリエ協会」を訪問して・ 「嘘つきは泥棒のはじまり」2014/04/17 23:08

社団法人「日本オリーブオイルソムリエ協会」を訪問して・「嘘つきは泥棒のはじまり」

 

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本日、可愛い夫婦は、社団法人「日本オリーブオイルソムリエ協会を訪問しました。

銀座ガス灯通りで天野ベラ

銀座で天野ベラ


社団法人「日本オリーブオイルソムリエ協会」

オリーブオイルソムリエ協会全景

 

1階の教室はシャッターが締まっており、さびれた印象。

入口に置かれたオリーブの植木も枯れかかっていました。

受付さんがいて、エレベーターがある普通のオフィスビルとばかり思っていましたが、高速道路に近い古いビルで、エレベーターはありませんでした。

高井ビル1階集合ポスト

 

2階の事務所にも鍵がかかっていて、どちらも電気が消えており、中は真っ暗でした。

オリーブオイルソムリエ協会2階事務所

由緒ある「一般社団法人日本秘書協会」と違って、受付の方が常駐していないことも分かりました。

 

訪問の目的は、社団法人「日本オリーブオイルソムリエ協会」のホームページ中の「講師紹介」のページに、1年前に廃業・解散した既に存在しない従業員のいないひとり代表取締役の会社名とその代表取締役との肩書を持つ講師(顧問)が紹介されたままでしたので、会社廃業・解散のエビデンスを持参したのです。

オリーブオイルソムリエ協会講師紹介1

オリーブオイルソムリエ協会講師紹介2

オリーブオイルソムリエ協会講師紹介3

オリーブオイルソムリエ協会講師紹介4

オリーブオイルソムリエ協会講師紹介5

 

既に2013年12月2日と11日のお昼に、2度に亘り、社団法人「日本オリーブオイルソムリエ協会」に電話し、以下の事実を伝えましたが、変更がなされないからです。

 

2013年3月末に、その講師が代表取締役であった会社を廃業・解散し、裁判所と可愛い夫婦にその資料を提出されており、廃業・解散から1年以上が経過したにもかかわらず、その講師が相変わらず会社名とともに「代表取締役」ですよと「講師紹介」のページに表示したまま変更しないのは誤りであり、職務怠慢であると思います。

 

1回目の電話では、天野と名乗り、会社廃業を伝えると、「確認し削除させていただきます。」と鈴木正子さんが回答しました。

2回目の電話では、1回目と同じ方が「上の者には報告してまして、ホームページのメンテナンスのタイミングでどのような扱いにするかということで上には話しております。」との返答がありましたが、「間違った内容をホームページに載せられているとお宅様の信用に関わる」と申し上げました。

ところが、会社廃業・解散から1年以上経過し、さらに、2回目の電話から4か月経過したにもかかわらず、依然として変更しないため、今回は訪問して直接エビデンスを手渡そうと考えた訳です。

 

しかし、「日本オリーブオイルソムリエ協会」のホームページでは、毎回スケジュール等について変更しており、内容が更新されているのですから、「日本オリーブオイルソムリエ協会」では、虚偽表示を削除せず、虚偽表示を継続する考えを決定したと考えるのが自然でしょう。

 

また、その講師(顧問)は、精神的な病で通院中であり、投薬を受けているとの「診断書」「薬の処方箋」を裁判所と可愛い夫婦に提出されましたので、病名についてもお伝えしようと思いました。

 

なぜなら、その講師(顧問)が精神的な病であることを知らずに、8時間以上もの長時間拘束するような業務中に、何らかの異変が起きた場合、使用者である協会は、注意義務違反を問われることがあるかもしれないからです。

 

したがって、講師(顧問)の精神的な病について、協会は当然把握していると思われますが、そうでなければ、講師の病について、協会は把握すべきであり、むしろ把握することは急務でしょう。

 

「嘘つきは泥棒の始まり」と申します。ネット上でも「嘘」を書けば事件になりますから、「嘘を書いてはいけません」と、明確に申し上げておきましょう。

 

そして、「嘘」を批判し、指摘することは、「攻撃」でも、「誹謗中傷」でもありません。

 

「攻撃だ!」「誹謗中傷だ!」と騒ぎ立て、被害者に成りすまし、恫喝することによって、都合の悪い「批判」や「指摘」の声を封鎖することが嘘つきの目的なのですから、負けてはいられません。



池澤直美氏訴訟 書証 天野ベラの手紙(甲第17号証)2014/04/27 11:34

平成25年4月、池澤直美氏が、私ども夫婦に対して、東京地方裁判所に超高額請求訴訟(総額6000万円)を提起した際に提出された証拠を公開します。

 

平成18年10月25日付けで、私の妻・天野ベラが万感の思いを込めて書き、投函したこの手紙(甲第17号証)を、池澤直美氏は「攻撃の開始」(訴状)としています。


池澤直美氏訴訟 甲第17号証1頁

池澤直美氏訴訟 甲第17号証2頁