瀬名秀明氏には自らの思いを綴った過去のブログ記事(文章)を再度アップしていただきたい2014/10/27 14:41

瀬名秀明氏には自らの思いを綴った過去のブログ記事(文章)を再度アップしていただきたい

太い青字をクリックとしてください。写真等が表示されます。)

 

2014727日、第16代日本SF作家クラブ会長・瀬名秀明氏は、瀬名秀明の今後の予定、新刊、関連記事などをお知らせします」と表示されたサイト「瀬名NEWS」を、ブログの書き込みを終了し、あとは業者さんに全体を削除していただくまで、そのままにいたします。 申し訳ありませんでした。と宣言したうえで、タイトル「だめだ」(写真)およびタイトル「改めてお詫び申し上げます」(写真写真)との記事に公開し、全記事を削除してサイトごと閉鎖した。

 

「だめだ」で、瀬名秀明氏は、死についてまで言及して恐怖を感じている様子を述べており、SFファン・SF関係者らによって、相当な圧力が与えられ、攻撃されたことがわかる。

「何を書いてもだめなら、すべて私が悪いです。死ねといわれれば死にますし、もうSFファン・SF関係者の皆さんとは絶対にコンタクトしませんから許してください。「しばらくおつきあいを辞退」と書きましたが、「死ぬまで永久に辞退」とするので、どうか許してもらえないでしょうか。怖くて、気持ち悪くてたまりません。疲れました。」

 

瀬名秀明氏のサイトには、拙ブログ声優・池澤春菜氏の日本SF作家クラブ入会は秩序破壊?!で採り上げたとおり、瀬名秀明氏がSF作家クラブ会長を退任した後の思い(写真1写真2写真3)も綴られていた。

 

著名人である瀬名秀明氏に対して様々な意見等が寄せられることは自明の理であるが、過去に公開したブログ記事まで削除する必要性はないと思われる。

 

なぜなら、瀬名秀明氏自身がおそらく批判された方は、一度アップした文章を削除することは、たとえ謝罪があったとしても証拠隠滅を図ったのと同様であり、陰湿で卑怯な行為だと感じられたのだと思います。と「改めてお詫び申し上げます」で、公開しており、それであれば、サイトごと閉鎖する行為は、過去の文章総てを削除して証拠隠滅を図ったのと同様で、陰湿で卑怯な行為と感じられてしまうと思われるからだ。

 

瀬名秀明氏には、その時の率直な自らの思いを、「備忘録」としても、文章で残しておいていただきたかった。過去の記事もアーカイブの形でアップし直してもらいたいものだ。