弘中絵里弁護士が「私に当事者適格が認められる余地はない」と主張しましたが、裁判官は私の当事者適格を認めました。2015/01/25 17:32


私に当事者適格があると認められました。

 

私は、平成212日、池澤直美氏(被告訴訟代理人は弘中絵里弁護士ら6名)に対して、チャリティーコンサートチケット売上代金等返還請求訴訟を提起し、以下の請求を行いました。

 

被告(池澤直美)訴訟代理人・弘中絵里弁護士は、私が、チケットを購入していないし、募金もしていないから、私(原告)に当事者適格が認められる余地はないと、主張しました。

 

しかし、判決では、請求は棄却されましたが、私の当事者適格は認められました。

 

したがって、弁護士の主張する内容だから正しいと鵜呑みにせず、疑ってかかることが大切です。

 

<請求内容>

1 「東北地方復興支援の会 港北」代表としての責任をとり,356680円及びこれに対する平成23101日から支払い済みまで年5分の割合による金員を陸前高田市に届け,その結果を本件ブログ①②に報告せよ

 

2 米国で被告池澤直美に届いた募金額および米国で集めた義捐金額および日本で被告池澤直美が直接手渡しで得た募金額とそれぞれの使途を本件ブログ①②に報告せよ

 

3 「ナオミライクな日々」と題するウェブサイト(本件ブログ①URL:http://blog.platies.co.jp/)のトップページに,「チャリティコンサートのご報告」と題して別紙1の1記載の記事を,同2記載の条件で掲載せよ

 

4 「料理冒険家『池澤ショーエンバウム直美』のグローバルキッチン」と題するウェブサイト(本件ブログ②URL:http://blog.goo.ne.jp/naomiwakuwaku)のトップページに, 「チャリティコンサートのご報告」と題して別紙2の1記載の記事を,同2記載の条件で掲載せよ

 

5 原告に対し,金60万円及びこれに対する平成2341日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え

 

6 甲第3号証の12の「その一つは義援金の募集です。今回の震災で孤児になったり,継続した治療が必要であるのに医療費が払えないという理由で病院を出なければならない子供たちのための募金です。」との文言を削除せよ

 

7 「ナオミライクな日々」と題するウェブサイト(本件ブログ①URL:http://blog.platies.co.jp/)のトップページに,「『被災地の子供たちの医療費の補助を行うための募金』についてのご報告」と題して別紙3の1記載の記事を,同2記載の条件で掲載せよ

 

8 「料理冒険家『池澤ショーエンバウム直美』のグローバルキッチン」と題するウェブサイト(本件ブログ②URL:http://blog.goo.ne.jp/naomiwakuwaku)のトップページに,「『被災地の子供たちの医療費の補助を行うための募金』についてのご報告」と題して別紙4の1記載の記事を,同2記載の条件で掲載せよ

 

<訴訟資料>

 答弁書:(平成27年1月27日に表示を追加しました。)

答弁書1 1頁


答弁書1 2頁


答弁書1 3頁

答弁書:

答弁書1頁目


答弁書2頁目

答弁書3頁目

被告準備書面(1):


被告準備書面(1)1頁目

被告準備書面(1)2頁目




判決文:

判決文1頁

判決文2頁

判決文3頁

判決文4頁

判決文5頁

 

判決文6頁

判決文7頁

判決文8頁

判決文9頁

判決文10頁

判決文11頁

判決文12頁

判決文13頁

判決文14頁

 

判決文15頁

判決文16頁

判決文17頁