口頭弁論再開は認められるべきである2015/04/12 20:30

口頭弁論再開は認められるべきである

 

平成27年1月15日、池澤直美氏との訴訟において、次回期日を私たち夫婦に確実に知らせないまま弁論が終結されたため、私たち夫婦は、平成27年1月27日に口頭弁論再開申立を行った。

 

過去に文書提出命令書、証拠申出書、期日変更申立書(「『本人訴訟』に対する『リーガルハラスメント』を許してはならない!№1」)など様々な書類を裁判所に提出したが、裁判所からは何の連絡もなかった。当然ながら、弁論再開申立も行ったが、裁判所から何の連絡もなかったため、再度2月2日に同様の申立てを行うと同時に、3回目の裁判官書記官忌避申立てをも行った。

私たち夫婦の本人訴訟に対する裁判所のリーガルハラスメントつまり差別的取扱い、不公平かつ不平等な取扱いは、本人訴訟が認められている日本において決してあってはならないことであるが、実際には存在することが明確となったため、私たち夫婦は、弁護士に依頼して平成27年3月6日付け口頭弁論再開申立てを裁判所に提出してもらうことにした(口頭弁論再開申立書1頁目2頁目3頁目4頁目)。

 

私たち夫婦が不在のまま弁論が終結された原因は、裁判所担当書記官が、原告訴訟代理人弘中絵里弁護士にだけは平成26年12月12日(金)の「命令」(添付資料1)で指定された次回期日を即日電話で告知したことが最も大きい。


命令

依頼しておいたにも関わらず、担当書記官が私の携帯電話に連絡をせず、原告側代理人の弁護士には電話で伝えて、被告である本人訴訟の私たち夫婦には電話せず、次回期日を電話では伝えなかったからだ。

 

ここでの疑問点①は、裁判所書記官が裁判官忌避申立による次回期日取消通知のため、過去2回に亘り私の携帯電話番号に荷電してきて、私の電話番号を知っておりかつ私から滞在先に居るので携帯に電話してくださいと依頼されていながら、私たち夫婦には、命令が出た即日にも、その後も、電話での連絡を避けて、まったくしなかったことだ。

 

妻が平成26年7月虚血性腸炎で10日間入院し、退院後の通院もあって、私たち夫婦が滞在先で生活を続けていた事実についても、担当書記官は、2度に亘る私からの期日変更申立てによって知り得ており、その際も担当書記官とはファックスの確認など何度も携帯電話で会話をしてきた。

 

しかも、私たち夫婦には、平成26年12月16日(火)に「期日呼出状」(添付資料3)を特別送達郵便で東京高等裁判所内郵便局から発送し、12月17日(水)に東京宅に不在通知がなされた。

 

ここでの疑問点②は、裁判所書記官が、12月12日(金)に私に電話をしなかったばかりか、「期日呼出状」(添付資料3)をも送らず、その4日後の12月16日(火)に送ったことだ。電話をかけないのならせめて同じ日に郵送していれば、12月13日(土)には届き、東京宅で受領することが出来たからだ(「『本人訴訟』に対する『リーガルハラスメント』を許してはならない!No.2)。

 

また、この12月16日(火)は、妻が滞在先の病院に1か月以上前から予約し通院し処方薬をいただく日であり(添付資料4)、私が付き添っていたから、私たち夫婦が東京宅には絶対に不在の日であった。

 

その後1週間の保管期間である12月24日(水)が過ぎ同郵便は25日(木)または26日(金)に裁判所に戻された(添付資料3)。

 

ここでの疑問点③は、裁判所書記官が、私たち夫婦が特別送達(添付資料3)を受領出来なかった事実を知りながら、それでもなお、私の携帯電話に荷電しなかったことだ。

 

一方、原告訴訟代理人弘中絵里弁護士は、12月25日、既に裁判所宛てに期日請書を届けており、この時点で確実に次回期日に出頭することを知らせている(添付資料2)。

 

私たち夫婦には、平成26年12月26日(金)に「期日呼出状」書留郵便(添付資料6)及び「通知書」を普通郵便で東京高等裁判所内郵便局から発送し、12月27日(土)に東京宅に不在通知がなされた。保管期間の平成27年1月3日(土)が過ぎ、同郵便は1月5日(月)に裁判所に戻された(添付資料5書留郵便)。

 

ここでの疑問点④は、裁判所書記官が、私たち夫婦が書留郵便(書留郵便)を受領出来なかった事実を知りながら、なおも、私の携帯電話に荷電しなかったことだ。

 

1月8日(木)、原告訴訟代理人弘中絵里弁護士から東京宅に反訴状に対する答弁書がファックスされていたのだが、私たち夫婦は不在であったから、送付人及び裁判所にその受領書を送ることは出来なかった。

 

ここでの疑問点⑤は、裁判所書記官が、私たち夫婦が反訴状に対する答弁書の受領書を送信出来なかった事実を知りながら、またも、私の携帯電話に荷電しなかったことだ。これまで何か届けば必ず裁判所と送付人宛にファックスで受領書を送ってきたが、受領していないことが明らかであるにも関わらず、担当書記官が何の連絡もしないのであれば、受領書を送信させる意味はないのではないか。

 

このような経緯を鑑みれば、裁判所書記官が私たち夫婦に対して、積極的に次回期日を伝えようとした事実は窺えず、むしろ、私たち夫婦が次回期日を知らないまま、欠席して弁論終結すればいいと思って、伝えようとする努力を怠った事実は火を見るより明らかである。

 

民事訴訟法上、次回期日を通知したから受領しない方が悪いとの言い訳をする考えであろうが、確実に私たち夫婦に次回期日を伝える方法があったにも関わらず、しかも、原告訴訟代理人弘中絵里弁護士には、即日電話で連絡し、私たち夫婦には依頼されていたにもかかわらず電話連絡をせず、5日遅れでの特別送達郵便、原告訴訟代理人弁護士からは期日請書を取り、反訴原告の立場にあった私たち夫婦からは期日請書を取らないという伝達方法に、不平等さ、不公平さが顕著に表れている。

裁判所の行為は確実に次回期日を当事者らに伝えるという法の精神を歪曲し、不公平かつ不平等な手続きによって、私たち夫婦に対しては、形式的に次回期日を連絡しただけの裁判所に、落ち度がなかったとは言えない。

したがって、弁論再開申立ては認められるべきなのである。


「本人訴訟」に対する「リーガルハラスメント」を許してはならない!No.42015/04/14 23:20

「本人訴訟」に対する「リーガルハラスメント」を許してはならない!No.4

~証拠の取り扱いも不公平~

-私たち夫婦の冤罪を晴らすための証拠を未提出扱いにする裁判所-

 

声優の池澤春菜氏の母親・池澤直美氏との訴訟において、本人訴訟で闘ってきた私たち夫婦が、司法から著しい嫌がらせを受けた事実については、拙ブログで再三紹介している。

 

今回は、裁判所(東京地裁民事第49部・本多知成裁判長・当時)の証拠に対する不当な取り扱いについて述べる。

 

原告が「原本」として証拠を提出しているのに、原告が裁判所に「原本」を提示しなかったため、私たち被告に「原本」を見せない事態が発生した。第4回口頭弁論期日(平成26年5月15日)での出来事だ。

 

平成25年11月12日付け原告証拠説明書に記された,甲第45号証,甲第46号証,甲第47号証の1乃至2,甲第49号証,甲第57号証の2については,原本」である。

にもかかわらず,原本の披瀝はされず,本多知成裁判長裁判官は,診断書(甲46)は医師作成だからいいでしょ」と発言して,同様に他の書証の原本確認をも有無を言わせずに省略したのだ

 

それでも前記・原告提出の証拠(甲号証)は、「提出扱い」となっている。

 

一方で、私たち夫婦は、証拠説明書(4)および同(5)および証拠(乙第99号証拠~乙第297号証拠)を当日提出した。

しかし,本多知成裁判長は、証拠調べを次回とした。

そして、私たち夫婦には次回期日(第5回口頭弁論期日・平成27年1月15日)を確実に知らせず、法廷に出頭できなかったため、証拠調べがなされず、前記証拠に加えて、その後提出した平成210付け証拠説明書(6)および証拠(乙第298号証~乙第304号証)も「未提出扱い」とされてしまっている。

 

本多裁判長は私たち夫婦が提出した証拠(乙第99号証拠~乙第297号証拠)について、確認中の原告訴訟代理人らに阿って「うち(民事第49部)に置いといて確認したければ来ればいいじゃない」と述べてあからさまな原告訴訟代理人らへの特別扱いを続けた。

 

その結果、私たち夫婦が当日提出した平成26年5月15日付け準備書面(4)~(6)は陳述したものの、準備書面に記載している証拠は「未提出扱い」というチグハグな現状となっている。

さらには、平成26年6月10日付け準備書面(7)および同日付け証拠説明書(6)も未提出扱いとされたままであり、平成26年7月3日に受け付けられ事件番号が付いている反訴状も陳述されておらず、未提出扱いとされているのだ。

 

したがって、口頭弁論が再開されない限り、私たち夫婦が準備書面(4)、同(5)、同(6)で主張した内容は、証拠が「未提出扱い」とされてしまったことによって、根拠不在の絵空事とされてしまうのであるから、不利益であることこの上ない。

 

私たち夫婦は、原告の主張が虚偽であることを具体的に主張してきたが、このままでは提出していながら証拠だけが提出されていないから、理不尽なことに、証拠不在の書面(主張)として取り扱われ、まったく信用されないであろう。

これは最悪で、防御も裁判を受ける権利もどこへやら、瀬木比呂志元裁判官曰く『絶望の裁判所』とはまさに言い得て妙である。

 

 被告準備書面(5)154~155頁での私たち夫婦の主張は以下のとおりである。

 

 (2)日本秘書協会から「今後の講師依頼を見送りたい」と通告されたとの原告の主張が虚偽の事実であったこと

原告は,被告らが抗議文・告発文を日本秘書協会に送ったことに藉口して,日本秘書協会から「平成24年3月には,社団法人日本秘書協会からも,以後,原告に対する講座の講師依頼を見送りたいと通告された」(訴状17)と主張したが,被告らの抗議文および告発文を日本秘書協会が受領した事実は存在せず,被告らの文書は通告を討議する理事会にも届いておらず,実際に原告が「以後日本秘書協会から講師依頼を見送りたいと通告された」(訴状17)事実は存在せず,虚偽であった事実が判明した。

なぜなら,平成25年10月,被告らの問い合わせにご対応いただいた同協会特別顧問(写真1写真2)の乗松和子氏(170・名刺・未提出扱い)が,同協会応接室において「日本秘書協会として,池澤さんに対する講座の講師依頼を見送りたいとの通告をしたことはありません」と明言した事実があり,原告の主張は虚偽の事実であった。 

さらに,同席上被告らの抗議文および告発文(甲25,甲24)が,「日本秘書協会」において採り上げられていなかった事実についても明言された。これは,日本秘書協会内の原告の知人ないし石川愛前理事長から揉み消された可能性が高い事実を示すとともに,被告コグに寄せられた「原告の後夫が『CIA』である」との情報(乙123・未提出扱い)が正しいとすれば,被告らの抗議文および告発文は,日本秘書協会に到着する前に原告の後夫から封筒ごと取り上げられ(甲31),握り潰された可能性も,あながち否定することはできない。

3)「プラティア音楽院」の客の減少が被告らとまったく関係がないこと

原告は,松山章博氏経営のプラティア音楽院について,「天野ベラのブログが直接的な原因かどうかは判然としないものの,生徒数が激減し音楽院の経営に支障をきたしている旨,原告に苦情が寄せられた」(18)と主張するが,言いがかりも甚だしく,原告に寄せられた苦情や負の出来事を何の考えもなく,流しそうめんをするが如く安易に被告らに押しつけては金員請求に結びつけて多額の金員を得ようとする悪質な行為を,原告は直ちに中止すべきである。原告のブログによれば,「『HPでの問い合わせがガクンと減って,生徒さんも減るばかり。とは,これまた20年以上も音楽院を経営してきた親友。」(新証拠・乙9975・「私たちのため息など気にも留めずに。。。」・2009年9月22日・未提出扱い)と記載しており現在も一般公開されている。

したがって,平成21年(2009年)から続くプラティア音楽院の経営不振について,平成23年9月に開設した「天野ベラのブログ」に藉口して,何につけ被告らに責任を負わせ,濡れ衣を着せようとする原告の主張は一事が万事虚偽の事実であることが明らかなもので,極めて狡猾であり,憤りを禁じ得ない。

 

池澤直美氏との民事訴訟において、私が最も憤りを禁じ得ないのは、「訴状にならば、何(嘘)を書いてもいいのか」「陳述書にならば、何(嘘)を書いてもいいのか」ということであり、今後、拙ブログでは、池澤直美氏が陳述した訴状の嘘、陳述書の嘘を、具体的根拠と証拠とに基づいて指摘・批判してゆく所存である。




「本人訴訟」に対する「リーガルハラスメント」を許してはならない!No.52015/04/16 18:21

「本人訴訟」に対する「リーガルハラスメント」を許してはならない!No.5

-私たち夫婦の冤罪を晴らすための証拠を未提出扱いにする裁判所-

 

前回の拙ブログにおいて、私は、『池澤直美氏との民事訴訟において、最も憤りを禁じ得ないのは、「訴状にならば、何(嘘)を書いてもいいのか」「陳述書にならば、何(嘘)を書いてもいいのか」ということであり、今後、拙ブログでは、池澤直美氏が陳述した訴状の嘘、陳述書の嘘を、具体的根拠と証拠とに基づいて指摘・批判してゆく所存である。』と書いた。

 

今回は、①東京都中央区が主催する中央区民のシニアカレッジ・シニアコースの講座、②横浜共立学園ご父母のための講演会への講師派遣について、池澤直美氏が、私たち夫婦の「天野ベラのブログ」「kogchan blog」等によって「仕事への悪影響も甚大です」として、悪い噂を立てられないよう安全を期して①②共、仕事が中断されたと陳述していることに対し、証拠と共に、反論する。

 

そして、これらは、訴状17頁および訴状18頁に、「甚大な精神的苦痛を被った」「具体的な悪影響も発生している」とされ、業務妨害による仕事の減少として、損害賠償請求に関わっているから、私たち夫婦には、池澤直美氏の虚偽つまり嘘を糾弾する権利がある。

 

私たち夫婦は、①について、準備書面(5)235頁以下において、下記のように反論した。

 

2)本件ブログ等が原告の仕事の減少と因果関係がないこと

原告は,「仕事の機会も失い」と主張するが,事実に反するとともに,被告らは,以下に反論する。

ア 中央区のシニア講座が中断されたことと,本件ブログ等に因果関係が存在しないこと

原告は,被告らのブログ等が,原告の仕事に甚大な影響を与えたと具体的根拠と疎明を欠く主張をして責任を被告らに押し付けているが(496),事実に反するとともに不当である。

被告らは,中央区民カレッジ・シニアコースの責任者であり講師決定の最終権限がある中央区区民部文化・生涯学習課,生涯学習係長の藤岡世津子氏に直接電話で問い合せた。その結果,「天野さんのブログは存じ上げない」「講師は同じ方ばかりにならないように組み立てている」「いろんな先生に頼む形をとっている」「変えるようにしている」との回答であった。原告が恵泉銀座センターに勤務していた折から付き合いがあり,講師の組立ての決定権を持っているとの藤岡氏が,被告らのブログ等について知らず,原告は3年間担当したから偏らないように講師を入れ替えているとの発言をした事実からも,原告が平成25年度の講師に選ばれなかった責任が被告らに一切ない事実は明らかである。つまり,平成22年度乃至24年度に原告が講師に選ばれたが平成25年度には選ばれなかったことと,被告らの本件ブログ等に何ら因果関係が存在しない(乙245の1ないし10)事実が明らかとされた。

乙245の1:平成21年前期(写真1)、

乙245の2:平成21年後期(写真2同3)、

乙245の3:平成22年前期(写真4同5)、

乙245の4:平成22年後期(写真6同7)、

乙245の5:平成23年前期(写真8同9)、

乙245の6:平成23年後期(写真10同11)、

乙245の7:平成24年前期(写真12同13)、

乙245の8:平成24年後期(写真14同15)、

乙245の9:平成25年前期(写真16同17)、

乙245の10:平成25年後期(写真18同19

 

しかし、私たち夫婦が提出した証拠(乙245の1乃至10)は未提出扱いにされており、池澤直美氏が平成25年は講師として呼ばれなかったが、平成22年、23年、24年と3年連続でシニアコースの講師となっていた事実について、立証が出来ていない。

 

したがって、池澤直美氏の嘘を暴くための真実を、裁判所が知ろうとせず、証拠を裁判所が見ようとしないのであれば、せめて拙ブログの閲読者或いは動画の視聴者の方々には、池澤直美氏の嘘を分かっていただきたいと考えて、電話内容の録音をアップした。

 

次に、私たち夫婦は、②について、準備書面(5)236頁以下において、下記のように反論した。

 

イ 横浜共立学園のご父母のための講演会への講師派遣が中断されたことが本件ブログ等に因果関係が存在しないこと

 横浜共立学園への問い合わせにおいて,講演会担当の教諭との直接の通話は叶わなかったものの,男性職員の山田氏から,「池澤直美さんとは,メールで調整し合っている。平成25年は講演会の日程が合わず開催されなかった。」との言伝を聞いた。いずれにせよ,原告と横浜共立学園との関係は何ら損なわれておらず,講演会の中断と(496),本件ブログ等とに何ら因果関係がない事実は明白である。なお,横浜共立学園は,原告の同胞である在日韓国人・柳美里氏の母校であり,原告が崇拝し敬愛する(9925:問い続けることに意味がある9926:5時間の羽田空港贅択切符9927:エイヤっと柵を越えて9928:一晩で消えるものの価値)同胞である姜尚中氏を講師として派遣し,講演会を実行した舞台でもある。

私たち夫婦が裁判所に提出した前記証拠(乙99の25乃至28)も未提出扱いとされたままである。

したがって、私たち夫婦が、池澤直美氏の嘘を暴くために用意した証拠を裁判所が調べようとせず、真実を分かろうとしないのであれば、せめて拙ブログを閲読し或いは動画を視聴していただいている方々には、池澤直美氏の嘘を分かっていただきたいとの考えからから、電話内容の録音をアップした。

 

裁判所が、私たち夫婦の反論を具体的根拠や証拠に基づいて審理しないのであれば、世論に訴える以外に活路はない。

嘘で固めた腐った「訴状」「陳述書」である以上、どんな結果になろうとも、嘘をついて私たち夫婦を陥れたうえに、冤罪まで着せて、超高額の賠償金をも得んとしている罪と罰の責任を負わねばならないことは言うまでもない。



「本人訴訟」に対する「リーガルハラスメント」を許してはならない!No.62015/04/22 20:04

「本人訴訟」に対する「リーガルハラスメント」を許してはならない!No.6

 

私たち夫婦は、記事毎に、具体的に主張・立証しようと準備しているさなかに、私たち夫婦に確実に第5回口頭弁論期日を伝えていないという不公平な取り扱いを受け、同期日に出頭することができないまま、同期日に欠席のまま、不意打ちのように審理が終結されたものである(被告ら準備書面・8頁)。

 

拙ブログ「本人訴訟に対する『リーガルハラスメント』を許してはならない!No.4」において、「平成24年3月には,社団法人日本秘書協会からも,以後,原告に対する講座の講師依頼を見送りたいと通告された」(訴状17頁との原告の主張が虚偽の事実であると主張したが、証拠として提出した乗松和子氏の名刺(乙170・名刺・未提出扱い)が,未提出扱いとされているため、信用されない可能性がある。

乙第4号証の94 2頁目

乙第4号証の94 3頁目

 

したがって、私たち夫婦はいかなる犠牲を払ってでも、さらなる証拠を公開せざるを得ない。それは、平成25年10月17日、日本秘書協会会議室で特別顧問の乗松和子氏との質疑応答の録音テープを公開することであった(「社団法人日本秘書協会からも講座の講師依頼を見送りたいと通告?」)。

 

既に平成26年15日付け準備書面(5)56頁以下で被告らは以下のとおり主張したが、多くの証拠が未提出扱いとされているので、それらを含めて証拠を公開する。下記で、証拠隠滅とは、私たち夫婦が原告のブログ記事について批判・指摘したことにより、原告サイドが原告のブログ記事を全文削除したり一部削除・修正したりしたものを指す。 

 

5)被告らの原告への批判が正当であり,原告が被害者を装っていること

ア 原告が老人に擦り寄り褒め殺しにしては財物を交付させるなどしていること

原告が老人に擦り寄り財物を交付させている事実は,原告自身のブログを閲覧した読者であれば,誰にでも容易に分かる。慈善団体「VSC支援会」の理事となり「東北地方復興支援の会港北」の代表者となって社会的活動のリーダーとして名を馳せ,募金を集め,ネット社会において積極的に活動する著名人である原告の真実の姿を,特に,被告ベラにとっては,原告が池澤夏樹氏との離婚問題で精神的に苦悩しており,経済的にも困窮していた時期に,相談を口実にして公子氏に擦り寄り,褒め殺しにしては金品をせしめただけで,池澤夏樹氏との離婚成立後には見殺しにして,約束を守らなかったという実体験から理解しているが故に,天野ベラのブログに書き公開して,広く注意を呼びかけているのである。

その手口は,まず,70歳以上の高齢者に限定した執拗な褒め殺しである。①「こんな大きな紙袋が宅急便で届きました。」「送り主はアイさん私が心から尊敬し,お慕いする70歳の素晴らしい先輩女性です。そして,初回からずっと来てくださっている,私のグローバルキッチンの大切なお客様です。アイさんにお会いするたびに,ちょっと緊張しながら思います。『10年後にアイさんのようになることができたら』と。 ある大きな団体の理事長という要職にありながら,そのお忙しい時間の中で,私のテーブルのためにこんなに美しい布を送ってくださって,,,,,,,旅先で傷めた腕はまだご不自由であろうに,私のために布を切って,まつりがけまでしてくださって,,,,,, そのお気持ちがありがたくて,嬉しくて,涙があふれて止まらなくなってしまいました(乙4の91・1頁目2頁目・証拠隠滅・全文削除)②「長老とも言うべき尊敬するアイさん70歳になられたなんてどこからどうお見かけしたって信じら(れ)ない知的で素敵な女性です。」乙4の92・1頁目2頁目・証拠隠滅・全文削除)③「一番年長のアイさんは,某協会の理事長さんで70歳。」乙4の93・1頁目2頁目・証拠隠滅・全文削除)④愛さんは71歳。若い頃は,正田美智子さん(今の皇后陛下です)に似ているとよく言われたそうですが,そんなお話が『なるほど』と思わせる雰囲気を今でも漂わせています。そして愛さん飛びぬけて素晴らしい,私の憧れの71歳です。」「大好きな愛さん!」(9934・1頁2頁目・証拠隠滅・全文削除・未提出扱い)⑤「尊敬する大先輩の愛さんは70歳。」(9932・1頁目2頁目3頁目・証拠隠滅・一部削除修正・未提出扱い⑥「尊敬するアイさんから,『この数日のコミュニケーション談義,面白く拝読しました。日頃なんとなく,いろいろな人と交わしているコミュニケーション,分析してみると面白いですね。考えることが多くありました。』 などという嬉しいメールをいただいて」(9953・1頁目2頁目・証拠隠滅・一部削除修正・未提出扱い)⑦「我が尊敬する師にして,勝手に姉のように慕っているアイさんのことは,これまでも何度かこのブログで書かせていただきました。」(乙4の28・1頁目2頁目・証拠隠滅・全文削除⑧「私が姉のように頼っている石川愛さん。」(9955・未提出扱い)⑨「お集まりくださった皆様は本当に素敵な方々でした。さすが秘書協会のシニアメンバーです。マナーも良く知的でおきれいでした。こんなお客様たちの優しい目線に助けられ」(9971・未提出扱い)

次に,プライバシー(個人情報)の公開・漏洩である。①「24歳から70歳までの女性たちがエプロンをつけ,台所に集まり(中略)アイさんは,サワークリームとタラコを和え,デザートのクッキー生地を丸めました。」(9956・証拠隠滅・一部削除修正・未提出扱い)②「70歳乙4の92・1頁目2頁目・証拠隠滅・全文削除)③一番年長のアイさんは,某協会の理事長さんで70歳。」(乙4の93・1頁目2頁目証拠隠滅・全文削除)④「『私は5時間眠れば十分なの。』 というアイさんの言葉」(9952・1頁目2頁目・証拠隠滅・一部削除修正・未提出扱い)⑤「私の憧れの71歳です。」20歳でアメリカに留学をし続く4年間をカンサスで過ごしたとの履歴の公開・「悠々自適に旅を楽しむはずだった9934・1頁2頁目・証拠隠滅・全文削除・未提出扱い)⑥「愛さん70歳。9932・1頁目2頁目3頁目・証拠隠滅・一部削除修正・未提出扱い)⑦アイさんは都心のマンションの11階に住んでいます。その日,六本木のオフィスで仕事をしていた時に地震に遭いました。深夜になってようやく動き出した地下鉄で家に戻りついたのは,午前2時半頃だったと言います。」「伊万里焼き中国の置物20年もの間集めてきたロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートカップ&ソーサーワイングラスラリックのガラス器12セット・100ピースものノリタケの食器コーヒーカップのコレクション」との高級食器蒐集趣味9933・1頁目2頁目・証拠隠滅・一部削除修正・未提出扱い)⑧「このフィラデルフィアのホテルの,広いスイートの大きな居間の,沈んでしまうように低すぎる椅子にすわって,となりの寝室で眠るアイさんが起きてくる前にこれを書いています。」「そして,それにも増して楽しかったのは,アイさんと一緒に過ごす時間でした。私たちはまるで女学生の旅行のように,朝起きてから夜寝るまで,話し続けました。いくら話しても話し足りず,いくら聞いても聞き足りず,いくら笑っても笑い足りず,時には共にしんみりし,ある時は一緒に憤慨し,時間がいくらあっても足りません。」(乙4の96・1頁目2頁目・証拠隠滅・一部削除修正

最後に,財物の交付である。①こんな大きな紙袋が宅急便で届きました。(乙4の91・1頁目2頁目・証拠隠滅・全文削除)②「『ナオミさんは忘れ物や落し物ばかりしているから,イタリアではこれを首からかけなさい。』とアイさんがくれたカバン」(乙4の33・1頁目2頁目・証拠隠滅・一部削除修正)③「私たち女二人はこの大きなお寿司を頼みました。(略)アイさん,ご馳走様でした(乙5の8・1頁目2頁目3頁目4頁目・証拠隠滅・全文削除)

   

今後も、私たち夫婦は、決してあってはならない「本人訴訟」に対する「リーガルハラスメント」を追及してゆく。

 


「本人訴訟」に対する「リーガルハラスメント」を許してはならない!No.72015/04/24 13:20

「本人訴訟」に対する「リーガルハラスメント」を許してはならない!No.7

 

本人訴訟の私たち夫婦の証拠は、原告の訴状および陳述書などの嘘をあばくためのもので、嘘が多いために必然的に大量となってしまった。

ところが、提出した大量の証拠を未提出扱いとされた私たち夫婦には自らの手で新たな証拠を世間に公表し、原告に着せられた冤罪を晴らす権利がある。

 

無言電話との冤罪

『本人訴訟』に対する『リーガルハラスメント』を許してはならない!No.3」では,私たち夫婦が、2012年(平成24年)に開催された日本秘書協会セミナー(71・提出済、34763・未提出)およびグローバルキッチン開催時間中に(3476123・未提出)、複数回の無言電話を掛けたとの冤罪を晴らすために(訴状17頁訴状18頁)、未提出扱いの証拠を公開した。

 

今回、本ブログ記事では、グローバルキッチン参加者に、無言電話について聞いた一件を公開する(YouTube動画1同動画2)。

 

YouTube動画2では、私の「そんなことがね,12回も,あのー,グローバルキッチンやられてて,毎回その2回以上,そうやって無言電話ってね掛かって来ましたか?」との質問に対して、座光寺氏は「いや,ちょっと分からないですけど。」と回答し、私の「参加されてたんですよね?」との追及には「ええ,あの,全然,あの,あのーなんていうの?あのーお料理作っているから,全然そんなこと分かんないんですけど,私たちは。」と回答。

さらに、私が「そうすると,出るのは池澤さんなんですね?そうすると,鳴ったら。」と質問すると、「ええ私,ええとね鳴ったかどうかもよく覚えていないんですけども。」と回答している。

 

とすれば、原告がグローバルキッチン参加者には、都合26回以上もかかってきたとされる無言電話について、一切話していなかったこととなり、身近な同参加者には知らせず、警察と裁判所と被告らにだけ知らせて来たことは不自然である。

 

さらに、原告がグローバルキッチンメンバーと陳述する真■ま■子氏に対して、平成25123日、私がホームページに公開されている電子メールで「池澤直美さんから裁判所に提出されている陳述書(甲49)の真偽についてお伺いしたく、お時間がおありの際に、下記にお電話をいただければ幸いです。」問い合わせたが、返信がなかった。

そこで、平成2616日、さらに私が電子メールで「『グローバルキッチン』のメンバーである貴女様におうかがい致しますが、貴女様が参加された上記12回のいずれかの回の中で、池澤宅に外部から無言電話がかかって来た事実を貴女様がご存知であれば、教えてください。」とのメッセージを送信したが、返信はなかった。したがって、真■ま■子氏が無言電話がかかって来た事実を知っていれば、私に返信をすることも可能であったと思われるから、その事実を知らないと推測することが可能となる。

 

なお、真■ま■子氏が、実際にグローバルキッチンのメンバーであるかどうかについても疑義があり、被告らは弁論が再開されれば提出予定の準備書面があるので、下記に抜粋して公開する。

 

原告は,最大定員24名(8名×3回)であるグローバルキッチンに参加していたお客様について,2件のブログに,38名の実名を主にカタカナで次のように表記している。「アイさん」「アケミさん」「アツコさん」「アリコさん」「カズコさん」「キミエさん」「クミコさん」「ケイコさん」「サチさん」「サツキさん」「チエミさん」「チホさん」「トモコさん」「トモミさん」「トヨコさん」「ナオコさん」「ノリコさん」「ヒデコさん」「フミコさん」「マイさん」「マイコさん」「マスミさん」「マツコさん」「マドマドさん」「マユさん」「ミキさん」「ミチヨさん」「ミツコさん」「ミナさん」「ヤスコさん」「ヤヨイさん」「ユウカさん」「ユウコさん」「ユカさん」「ユキさん」「ユミさん」「ユリエさん」「レイコさん」。ちなみに「マ■さん」「マ■コさん」の名は表示されていない。

 

しかも、被告らは平成26年5月15日付け準備書面(5)の179頁で下記のとおり、訴状記載の9月26日には、グローバルキッチンは開催されておらず、9月28日開催が正しいと指摘している。しかし、原告は訴状の訂正すら行わず不誠実さを露呈させている(3476123・未提出)。

 

3 被告らが原告のセミナー開催中に非通知の電話を掛け受話器を取ると電話を切るとされる行為を実行しておらず,実際に当該被害行為自体が存在した事実のないこと(その1)

原告は,「日本秘書協会の親睦会当日を含め都合13日間総てのグローバルキッチンの開催中,複数回にわたり,非通知の電話を掛け受話器を取ると電話を切るとされる行為が繰り返された」(訴状18)と主張するが,被告らがそのような電話を掛けていない事実については,再三主張して来たとおりである。と同時に,原告の主張は,被告らに冤罪を着せる許し難い犯罪行為であり,複数回の無言電話という被害行為自体が原告の捏造と考えられ,複数回の無言電話が実際に存在した事実はどこにもない。

なぜなら,まず,原告のオフィシャルサイトにおいて,2012年のグローバルキッチンは,9月28日開催と記載されて公開されており,9月26日にセミナーが開催された事実自体が存在しない。したがって,無言電話が掛かってきた事実も存在せず,被告らから,「セミナー開催中の9月26日に複数回の無言電話が掛かってきた」(訴状18)との原告の主張が虚偽の事実であることは明らかである

 

グローバルキッチン参加者数

原告は、「鈴■松■氏も、自分の名前を検索すると『天野ベラのブログ』の最初のページに平成24823日付けの記事(題名:池澤ショーエンバウム直美氏が,『私の親友』と言って紹介した,たったひとりの女性!-その3-)が出てくることから、『池澤のせいでとばっちりを受けた。』と激怒し、原告と同氏とは絶縁状態となってしまった。その結果、鈴■松■氏及び同氏が紹介した人達が、グローバルキッチンのメンバーから抜けることとなり、同講座を運営する上で痛手となった。そのほか、原告と関わると、『天野ベラのブログ』で誹謗中傷されることを理由に、原告との関係を断った者や、『天野ベラのブログ』を読んでグローバルキッチンのメンバーから抜けた者が少なからず存在する。」(訴状17頁訴状18頁(その2)訴状19頁(3)エ、オ)と陳述する。また、原告は陳述書でも「『天野ベラのブログ』が理由であることをはっきりと告げて縁を切ってしまった人たちは次の通りです。」と陳述している(陳述書・4頁

 

しかし、被告らは、平成25711日付け準備書面(1)170頁で下記のとおり主張している。

 

(6)被告らのブログ記事によって,原告のグローバルキッチンの参加者数に変化が生じていないこと

 認否において前述したが,原告のブログ記事原告ブログの平成24年9月26日付グローバルキッチンには「いつも満員(20名)で,キャンセル待ちのお客様までおいでになって,まあ,なんてありがたいことでございましょう。」(55),また,同年12月18日付ナオミライクな日々には,「20人には20通りのクリスマスがあるのです」(乙4の102・未提出扱い)からも分かるように,「グローバルキッチン」の参加者(20名)は減少していないことから,売り上げに影響はないと考えられる。

 

また、YouTube動画1から、2011年にグローバルキッチンに参加していた田村さつき氏は、2012年の不参加を表明した。

 

となれば、私たち夫婦のブログ記事とは無関係に、グローバルキッチンから抜けた参加者が存在する事実を無視することは出来ない(YouTube動画1)。

 

さらに、平成24823日付けの天野ベラのブログ記事により鈴■松■氏ほか数名がグローバルキッチンメンバーから抜けたとして、運営上痛手となった筈の原告は、同年926日付けの原告の料理ブログ記事で、いつも満員(20名)で,キャンセル待ちのお客様までおいでになって,まあ,なんてありがたいことでございましょう。」(55)と、グローバルキッチンの経営を順風満帆と公開しており、陳述と原告のブログ記事内容とは著しく矛盾している。

 

しかも、私たち夫婦(被告ら)が証拠として、乙第5号証の5を提出した後で、原告は「いつも満員(20名)で,キャンセル待ちのお客様までおいでになって,まあ,なんてありがたいことでございましょう。」(乙55・証拠隠滅後・1頁目2頁目3頁目)の文言を削除して証拠隠滅した事実がある。

 

前回、拙ブログでは、原告が、多くの原告ブログ記事を全文削除したり、一部削除修正したりして証拠隠滅した事実を公開したばかりである。

 

今回、拙ブログでは、原告が、被告らの原告ブログ記事に対する指摘・批判のみならず、2013年(平成25年)18付け証拠説明書(1)および証拠(55)で矛盾を突かれた時にも、準備書面等で訂正も反論もせず、原告ブログ記事の都合の悪い部分を削除して証拠隠滅を図るという著しい狡猾さ・悪質さを露呈させている事実を公開した。

 

私たち夫婦は、引き続き、原告の「嘘」を徹底的に追及してゆく。