日本オリーブオイルソムリエ協会顧問、声優?池澤春菜氏の母親、池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏による、怖しい陳述書2015/07/01 01:30

日本オリーブオイルソムリエ協会顧問、声優?池澤春菜氏の母親、池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏による、怖しい陳述書

 

池澤直美氏は、陳述書で「一度コグ氏(私)に実際に会ってもらえば,ベラさん(妻)から聞かされている池澤直美ではない,本当の池澤直美を知ってもらえるはずだ,と思ってしまいます。」(4919)と堂々と陳述して憚りません。

  

この陳述は怖ろしい内容です。

 

なぜなら、「この夫婦は幸せそうに見えて」(4919)と池澤直美氏が陳述したとおり、私たち夫婦が仲良く暮らしており、愛情による隙のない夫唱婦随ぶりを知った池澤直美氏が、「分断」させてやれ、「破壊」してやれと「攻撃」を企てている事実が色濃く見てとれるからです。

 

「のちに(前夫・池澤)夏樹氏とは,27年の結婚生活を円満解消し,無二の親友としての愛情を育む」(22)と公然と虚偽の事実を公開していた池澤直美氏が、訴訟中の対立当事者である私でさえも、一度会えれば,本当の自分を知らせられると自信たっぷりに豪語しているもので、巧みな口先を弄せば、私たち夫婦の仲をも引き裂けると言わんばかりです。

 

常に自分が一番であること、常に他人と比較して自分が優位に立とうとする池澤直美氏の姿勢にはまったく共感出来ません。他人より自分の方が幸福であると心の中でつぶやくのは構いませんが、幸せそうに見えるからといって実際に言葉の有形力を行使して、私たち夫婦の仲を破壊しようとしたり、不幸にしようと画策することは許されません。

 

度を超して強欲な人間には誰でも虫唾が走り、やがては逃げだすものです。それが異性であればなおさらでしょう。吝嗇も過ぎれば自分のことしか考えられない人間へと通じてゆくからです。

 

私は特に池澤直美氏がFOODEX(国際食品・飲料展)で,無料の試供品を求めて、持ち帰れず、郵送しなければならない程大量にもらい歩いて8袋にまでなった記事(89・1頁目,2頁目・「FOODEXに行ってきたよ」・201036日・池澤春菜氏のブログ)を読んで辟易しましたから、池澤直美氏と一度会ったとしても、だまされることはありません。

 

ご自分の言論(言葉)を、真実であると信じ込ませる自信がおありのようですが、行動で示された方が良いのではないでしょうか?

 

私と一度会いたいというのであれば、裁判所に来ればいいでしょう。そうすれば、裁判官らにも本当の池澤直美氏を知ってもらうことができるはずでしょう。

 

本当の池澤直美氏を知ってもらうために、妻も、私も、ブログを書いているのですから。


池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏を母に持つ池澤春菜氏は、都合の悪い他人の意見を無視せず、平気で嘘をつかないよう努めよ。2015/07/26 01:40


池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏を母に持つ池澤春菜氏は、都合の悪い他人の意見を無視せず、平気で嘘をつかないよう努めよ。

 

平成23年3月11日、東日本大震災が発生し、厚生労働省は3月23日には、被災した国民に対して財政支援を打ち出した(写真1写真2)。

 

ところが、池澤春菜氏は、母親である池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏を盲信し、被災者を支援する日本国の政策を無視して、ショーエンバウム夫妻を含むベトナムストリートチルドレン支援会(桧田仁理事長=VSC支援会・現在は拙ブログの追及を受け、平成24年3月にストリートチルドレン支援会写真)と名称変更)の理事ら10人(写真1写真2)と共に、独自の理念に基づいて活動した。

 

VSC支援会は、平成23年3月25日付けでホームページ上に東北地方太平洋沖地震への募金ご協力のお願い〜募金の方法について〜と題して「わたくしたちVSC支援会では、この度の被災により多くの財産を失い、治療が必要にも関わらず医療を受ける事が困難な家庭のお子様や、妊婦の方、また小さなお子様を持つご両親様を対象に、医療費の補助を行う為の募金を募ります。」と発表していた。

 

そして、3月31日、池澤春菜氏は、「こちらに振り込んできたよ⇨ この度の被災により多くの財産を失い、治療が必要にも関わらず医療を受ける事が困難な家庭のお子様や、妊婦の方、また小さなお子様を持つご両親様を対象に、医療費の補助を行う為の募金を募ります。」と、VSC支援会の言い分通りの文言をツイートした(写真1写真2)。

池澤春菜氏のツイート(平成23年3月31日)

 

この池澤春菜氏のツイートに対して、翌4月1日、「chata888回帰路線」とのハンドルネームの方が「被災者の方々は保険証が無く、お金が無ければ医療費はかかりません。医療機関に通達がありました。だから 何故?」とのツイートを投稿した(写真1写真2)。

  

Chata888回帰路線氏は、池澤春菜氏に、日本国が、平成23年3月23日には被災者がお金を持っていなくても必要な医療を受けられるよう財政支援する方向を示したことを知らせるとともに、医療費の補助を行う為の募金を募りますとのツイートに対して、「何故?」と疑問を呈したのだ。

 

しかし、池澤春菜氏は、このchata888回帰路線氏のツイートに、回答せず無視した。

 

つまり、池澤春菜氏は、母親である池澤直美氏およびVSC支援会理事らの日本国の政策を無視する声明による誤った募金活動に同調し、誤りを指摘されたにもかかわらず、無視したまま、嘘を付き通したのである。

 

拙ブログでは、過去に、池澤春菜氏が、平成22年5月19日放映の全国放送のTV番組「イチハチ」において、「池澤家にお手伝いさんがいた」と嘘を付いたことを取り挙げた。

 

ところが、それ以前にも平成21年5月12日、現在も放映中の、全国放送のTV番組「踊る!さんま御殿!!」において、すでに売却されていた家があると嘘を付いていた事実がある。

 

司会の明石家さんま氏に、「何軒あるの?そんなことより。」と質問された池澤春菜氏は「えと、東京とそれからイギリス、ワシントン。」と回答し、ナレーターが、「世界中に何軒も家を持つセレブな生活が明らかに。」と締め括った。

 

イギリスの家」(写真1写真2)とは、池澤春菜氏の母親の後夫ショーエンバウム・トマス氏が、池澤春菜氏の母親と結婚する前に、終の棲家にするつもりで購入していた住居と考えられる。

 

となれば、「イギリスの家」は、平成19年(2007年)の時点で既に売却済みと池澤直美氏のブログに明記され公開されている(写真1写真2)。つまり、池澤春菜氏が発言した時点で、ショーエンバウム・トマス氏が所有する「イギリスの家」は既に存在していなかったのであるから、池澤春菜氏の発言は嘘と言わざるを得ない。

 

また、「ワシントンの家」とは、ショーエンバウム・トマス氏の住居である。「東京の家」とは、元々池澤直美氏の前夫・池澤夏樹氏が所有する成城の家であり、現在も土地の3分の2以上を前夫・池澤夏樹氏が所有しており、その土地の上に建て替え費用の半分を後夫のショーエンバウム・トマス氏が負担して新築の家を建てたという、ちぐはぐにして不可思議な現象を登記簿謄本が示している。

 

そもそも、「イチハチ」という番組では、池澤春菜氏が「世界各地に家がある。」と紹介され、司会の浜田氏から「すいませんけど、どういうとこにあるか教えてください。」と質問され、「ワシントンとフランス、あと今、母はギリシャかイタリアに欲しいって言ってて。日本だと沖縄と東京と北海道」とも回答している。

 

ところが、フランス、沖縄、北海道の家については、池澤春菜氏の実父である池澤夏樹氏の家と思われ、実父であっても池澤夏樹氏はすでに池澤直美氏と離婚し、お若い後妻さんおよび後妻さんとの間に誕生された二人のお嬢さんと所帯を持って生活している以上、池澤春菜氏の家とは到底言えないであろう(写真)。

 

池澤春菜氏の論理からすれば、母親が結婚(再婚を含む)するたびに、母親の配偶者の家が自分の家になるが、母親と離婚した後の父親と新たな家族が住む家も手放さないから、母親の再婚のたびに自分の家が増えることとなる。

 

だが、逆に、母親が再婚した後夫つまり池澤春菜氏にとって義理の父親の前妻との間に出来た子供たちが、東京・成城の家を「My Japanese House」などと言って住む権利を主張したとすれば、池澤春菜氏はおそらく異議を唱えるであろう。

 

そもそも、池澤夏樹氏は、春菜氏とその妹を置いたまま長期間別居しており、その間に後妻さんとの間に二人のお嬢さんが誕生したとのことであり、そうした事実を踏まえれば、フランス、沖縄、北海道を池澤春菜氏が「自分の家」などとテレビで発言すること自体、立場を弁えていないと言えよう。

 

いずれにせよ、池澤春菜氏の論理なり主張は破綻している。

 

なぜなら、フランス、沖縄、北海道の家に住所(住民票)を移すことが出来ない以上、自分の家とは言えないからである。

 

池澤春菜氏の公的発言には辻褄のつかない内容が多く、それ故、他者からの意見は一切受け付けず、質問にも回答しないと思われる。

 

池澤春菜氏には、自分にとって都合の悪い他者からのコメントを無視することなく、平気で嘘を付かないことが肝要と、あらためて警告しておきたい。



他人の論評を軽んじる声優池澤春菜氏の母親・池澤ショーエンバウム直美氏こと池澤直美氏の「訴状」2015/07/31 23:20

他人の論評を軽んじる声優池澤春菜氏の母親・池澤ショーエンバウム直美氏こと池澤直美氏の「訴状」

 

拙ブログでは声優の池澤春菜氏の母親である池澤ショーエンバウム直美氏こと池澤直美氏からの「訴状」および「陳述書」の嘘について糾弾してきている。

最後に、主なものを紹介しておくので、本文をご閲読後、ご参照願いたい。

 

本記事では、訴状17での陳述内容および証拠(甲26・1頁目2頁目甲27)について論ずる。

 

「原告の業務に関して具体的な悪影響も発生している。ア まず,被告らのこれらの行為により,平成241月末には,ベトナムストリートチルドレン支援会の主催者である有限会社ユニクックから,原告夫婦を理事から外したいと通告された。また,それまで同社は原告に講師を依頼したり,共同でチャリティコンサート等の活動を行ったりしていたが,同年2月には,以後控訴人(原告の誤り)のホームページの管理を辞めたいと言われ,以後同社から仕事を依頼されることはなくなった(甲27)。なお,同社は,被告のこれらの行為により,同社の信用も毀損されたことから,社名を変更した。」(訴状17

 

本件訴訟には、ベトナムストリートチルドレン支援会(甲4の1、1頁目2頁目、現在はストリートチルドレン支援会写真)と名称変更)事務局であり理事(甲4の2、1頁目2頁目)であり有限会社ユニクック(現在は有限会社カラージェニックと名称変更)の社員であった吉川裕子氏から原告宛てに送信したとされる平成24131日付け電子メール(甲26・1頁目2頁目)が提出されている。

 

「一時騒ぎが収まるまで、HP上から直美さんとトマス先生のお名前を外させて頂いてもよろしいでしょうか?この度、××も実名、住所入りでさらされましので、名前を早急にはずしました。」(甲26・1頁目

 

本件訴訟に証拠として提出されているのであるから「一時騒ぎが収まるまで」(甲26・1頁目)との「騒ぎ」とは拙ブログ記事のことであろう。

 

平成24111日、拙ブログでは「ベトナムストリートチルドレン支援会-夫婦や親族らで運営している団体は要注意」と題して、「苟(いやしく)も、公益法人、つまり寄付を集めるような団体に、家族、いわんや夫婦が同時に役員として登録されているようなことは、あってはならないでしょう。」とベトナムストリートチルドレン支援会(以下、「VSC支援会」と言う。)について注意を促す意見ないし論評を公開した。

 

拙ブログ記事をVSC支援会では騒ぎ」としかとらえていないようだが、VSC支援会の活動に、問題がなかったと言えるのか?


池澤直美氏による募金活動の問題点は数々あり、後に(⇨)指摘するが、最も重大な問題点は、平成24812日、私が原告となり、池澤直美氏を被告として提訴した「チャリティコンサートチケット売上代金等返還請求事件」原告準備書面(2)の作成準備中に発見された。

 

それは、平成23311日、東日本を未曾有の大地震が襲い、その不幸な出来事に対して、全世界から支援が寄せられた中で、大地震およびその被災者を利用して、有りもしない事実を捏造し、虚偽の目的を旗印に掲げた募金活動が実行されていたことである。

 

有りもしない事実とは、拙ブログの前回記事で公開した声優の池澤春菜氏の平成23331日付けツイート内容「この度の被災により多くの財産を失い、治療が必要にも関わらず医療を受ける事が困難な家庭のお子様や、妊婦の方、また小さなお子様を持つご両親様を対象に、医療費の補助を行う為の募金を募ります。」(甲40、1頁目2頁目)そのものである。

 

池澤春菜氏のツイートはVSC支援会理事である池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏および同じく理事であるショーエンバウム・トマス氏(甲4の2、1頁目)からの依頼を受けた結果と思われる。なぜなら、そのツイートは、平成23325日、VSC支援会のホームページに一般公開された「東北地方太平洋沖地震への募金ご協力のお願い」に記載された下記赤字部分と一言一句違わないからだ。

甲31の1 当初の募金のお願い 2011.03.28 2頁

 

「『医療費が支払えないという理由で、病状が悪化するにも関わらず、退院を余儀なくされる患者さんが多くいるとの報告を受けました。そこで、わたくしたちVSC支援会では、この度の被災により多くの財産を失い、治療が必要にも関わらず医療を受ける事が困難な家庭のお子様や、妊婦の方、また小さなお子様を持つご両親様を対象に、医療費の補助を行う為の募金を募ります。対象になる方の選出は、桧田より現地の医療機関を通して行っていただき、お預かりした募金は、必ずどの様な医療に使われたのか分かるよう明確にして参ります。』ベトナムストリートチルドレン支援会・理事一同」(甲31の1、1頁目2頁目

 

ところが、平成2419日、VSC支援会のホームページに一般公開されていた「東北地方太平洋沖地震への募金ご協力のお願い」(甲4の3)には、下記部分が欠落していた。

 

甲4の3

「対象になる方の選出は、桧田より現地の医療機関を通して行っていただき、お預かりした募金は、必ずどの様な医療に使われたのか分かるよう明確にして参ります。」

 

しかし、厚生労働省は、平成23311日の地震直後から、医療機関に対し通達を出して被災した日本国民への財政的支援を打ち出した事実があり、同年323日には同省のホームページに一般公開した(甲39の3・1頁目2頁目)。

厚労省の被災者に対する財政支援によって、上記赤字部分の事実が解消されていたにも関わらず、VSC支援会は、その2日後の25日に(写真)、「東北地方太平洋沖地震への募金ご協力のお願い」を同支援会のホームページに一般公開した(甲31の1、1頁目2頁目)。

 

その後、VSC支援会は、厚労省の被災者に対する財政支援について知ったと考えられ、訂正も断り書きもなしに「東北地方太平洋沖地震への募金ご協力のお願い」文書から「対象になる方の選出は、桧田より現地の医療機関を通して行っていただき、お預かりした募金は、必ずどの様な医療に使われたのか分かるよう明確にして参ります。」のみを削除したのだ(甲4の3)。

 

つまり、VSC支援会は、日本国の被災者に対する財政支援を知り得ていながら、敢えて、財政支援によって「この度の被災により多くの財産を失い、治療が必要にも関わらず医療を受ける事が困難な家庭のお子様や、妊婦の方、また小さなお子様を持つご両親様」が存在しないにも関わらず虚偽の目的を掲げ続け、存在しないご両親様を対象に、医療費の補助を行う為の募金を募り続けた。

 

はからずも、拙ブログで「夫婦や親族らで運営している団体は要注意」と論じたとおり、VSC支援会は要注意団体だったのだ。

 

⇨ VSC支援会および池澤直美氏が実施したチャリティコンサートを含む募金活動の主な問題点は以下のとおり。

 

前述のとおり、日本国が東日本大震災などの被災者支援のための策定が成されているにも関わらず、支援がないとの誤情報をVSC支援会のホームページに一般公開し募金活動したこと。

  

池澤直美氏が「一枚千五百円のチケット代は、最小限の実費をひかれた後で、ボランティアチームによって直接陸前高田に届けられます。」(甲3の141頁目2頁目)、「入場料の1500円は、最小限の経費を差し引いた全額を、私たちが直接、陸前高田ボランティアセンターへと届けます。出演者の皆様も、お手伝いをしてくれるスタッフの方々も、みんな手弁当のノーギャラです。」(甲3の151頁目2頁目)、「できるだけ経費を節約して、できるだけたくさんの支援金を現地にお届けするために、みんな一生懸命動いています。」(甲3の171頁目3頁目)、「お昼は暑い中を歩いて、380円のお弁当を買いに行きました。何しろ、少しでも多くの支援をお届けすることが目的ですから、いくら手弁当だからと言ってお金をかけることはできない状況です。」(甲3の181頁目2頁目3頁目甲3の18の修正後)と自身のブログ記事を公開し、ベトナムストリートチルドレン支援会が「ベトナムストリートチルドレン支援会は、皆様の温かいご寄附を1円でも無駄にしない活動をいたします」(甲4の71頁目)と公約しておきながら、音響費用とやらにお金をかけ赤字を発生させたこと(甲4の61頁目2頁目3頁目甲4の5)。

  

チャリティコンサートの目的を「少しでも多くの支援をお届けすること」(甲3の181頁目2頁目3頁目甲3の18の修正後)から「私たちは長い月日をかけて復興していく東北地方の皆さんが、今何を考えて何を欲していらっしゃるのか、皆様にお伝えすることが一番の目的であります。」(甲4の63頁目)に勝手に変更したこと。

  

ベトナムストリートチルドレン支援会が「本会は、この組織を活用し商業を目的として活動したい団体及び個人とは一切お関係をもたないものとします。」(甲4の72頁目)と公約しておきながら、池澤直美氏は長女の声優・池澤春菜氏に前夫・池澤夏樹氏の翻訳本「星の王子さま」を朗読させ、2曲を歌唱させ、長女ひいては池澤家の売名を果たしたこと(甲4の41頁目2頁目、甲3191頁目2頁目3頁目)。

甲4の4 2頁目

  

池澤直美氏が自身が公開する「ナオミライクな日々」および「料理冒険家『池澤ショーエンバウム直美』のグローバルキッチン」のブログでチャリティコンサートのバナー(ベトナムストリートチルドレン支援会ホームページにLINK)を貼り宣伝しておきながら(甲3の152頁目)、同コンサートの決算報告を自身のブログに公開することなく、さらには、LINKも貼らずにすませていること。そもそも、「その後の様子は、今後も随時VSC支援会ホームページ等でご報告して参ります。」(写真)と公開していながら、VSC支援会のホームページはサイト毎削除されている。

  

池澤直美氏が集金した募金の額を公開していないこと(甲3の111頁目2頁目、甲3の121頁目2頁目3頁目)。


  詳細は、私が、池澤直美氏にチャリティコンサートの赤字の責任をおとりなさいと、提起した「
チャリティコンサートチケット売上代金等返還請求事件」の「訴状」をご閲読いただきたい。

 

さて、「平成241月末には,ベトナムストリートチルドレン支援会の主催者である有限会社ユニクックから,原告夫婦を理事から外したいと通告された。」(訴状17)および「一時騒ぎが収まるまで、HP上から直美さんとトマス先生のお名前を外させて頂いてもよろしいでしょうか?この度、××も実名、住所入りでさらされましたので、名前を早急にはずしました。」(甲26・1頁目2頁目)について言えば、池澤直美氏およびショーエンバウム・トマス氏の理事としての活動に問題がなければ、理事から外されることはなかったであろう。

 

また、VSC支援会の活動そのものに問題がなければ、VSC支援会のホームページが平成242月から「リニューアル準備中」とのみ表示され、「東北地方太平洋沖地震への募金ご協力のお願い」をはじめ他の全てのページが閲読不可能にされることもなく、ましてや、慈善団体の名称が「ストリートチルドレン支援会」(写真)に変更されることもなかったであろう。

 

したがって、拙ブログでの意見ないし論評が的を射ていたことから、VSC支援会が池澤直美氏およびショーエンバウム・トマス氏を理事から外し、さらには、証拠隠滅を謀るために、同支援会のホームページをサイト毎削除したと思われることから、拙ブログの執筆者である私が、池澤直美氏から損害を請求される謂れはなく、VSC支援会理事で事務局担当の吉川裕子氏およびその弟君であり理事である吉川玄太こと吉川賢一氏が、池澤直美氏との一時的な離散を装ったものと判断している。

 

拙ブログで「東北地方太平洋沖地震への募金ご協力のお願い」文書における有限会社ユニクックの吉川裕子氏の個人口座に募金を振り込ませる等不適切な募金方法について指摘する意見や論評が公開されたからと言って(甲4の3)、「同社(有限会社ユニクック)の信用も毀損されたことから,社名を(有限会社カラージェニックに)変更した。」(訴状17)と陳述し、拙ブログの執筆者である私に責任を負わせるのは筋違いも甚だしく、ましてや超高額の損害賠償金を請求するなど以ての外であろう。

 

社会的活動における公約違反はもとより、嘘や不適切な内容を自身のブログ等から公開しておきながら、それらを指摘・批判する意見ないし論評をブログに書き公開されたら、「記事を削除しろ・名誉毀損だから金を出せ」との訴訟を提起する原告ならびに「名誉毀損事件の原告様には着手金無料で訴訟代理人をお受けします」との法律事務所写真)の存在という風土が日本全土に広まることを、私は強く懸念している。

  

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