池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏を母に持つ池澤春菜氏は、都合の悪い他人の意見を無視せず、平気で嘘をつかないよう努めよ。2015/07/26 01:40


池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏を母に持つ池澤春菜氏は、都合の悪い他人の意見を無視せず、平気で嘘をつかないよう努めよ。

 

平成23年3月11日、東日本大震災が発生し、厚生労働省は3月23日には、被災した国民に対して財政支援を打ち出した(写真1写真2)。

 

ところが、池澤春菜氏は、母親である池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏を盲信し、被災者を支援する日本国の政策を無視して、ショーエンバウム夫妻を含むベトナムストリートチルドレン支援会(桧田仁理事長=VSC支援会・現在は拙ブログの追及を受け、平成24年3月にストリートチルドレン支援会写真)と名称変更)の理事ら10人(写真1写真2)と共に、独自の理念に基づいて活動した。

 

VSC支援会は、平成23年3月25日付けでホームページ上に東北地方太平洋沖地震への募金ご協力のお願い〜募金の方法について〜と題して「わたくしたちVSC支援会では、この度の被災により多くの財産を失い、治療が必要にも関わらず医療を受ける事が困難な家庭のお子様や、妊婦の方、また小さなお子様を持つご両親様を対象に、医療費の補助を行う為の募金を募ります。」と発表していた。

 

そして、3月31日、池澤春菜氏は、「こちらに振り込んできたよ⇨ この度の被災により多くの財産を失い、治療が必要にも関わらず医療を受ける事が困難な家庭のお子様や、妊婦の方、また小さなお子様を持つご両親様を対象に、医療費の補助を行う為の募金を募ります。」と、VSC支援会の言い分通りの文言をツイートした(写真1写真2)。

池澤春菜氏のツイート(平成23年3月31日)

 

この池澤春菜氏のツイートに対して、翌4月1日、「chata888回帰路線」とのハンドルネームの方が「被災者の方々は保険証が無く、お金が無ければ医療費はかかりません。医療機関に通達がありました。だから 何故?」とのツイートを投稿した(写真1写真2)。

  

Chata888回帰路線氏は、池澤春菜氏に、日本国が、平成23年3月23日には被災者がお金を持っていなくても必要な医療を受けられるよう財政支援する方向を示したことを知らせるとともに、医療費の補助を行う為の募金を募りますとのツイートに対して、「何故?」と疑問を呈したのだ。

 

しかし、池澤春菜氏は、このchata888回帰路線氏のツイートに、回答せず無視した。

 

つまり、池澤春菜氏は、母親である池澤直美氏およびVSC支援会理事らの日本国の政策を無視する声明による誤った募金活動に同調し、誤りを指摘されたにもかかわらず、無視したまま、嘘を付き通したのである。

 

拙ブログでは、過去に、池澤春菜氏が、平成22年5月19日放映の全国放送のTV番組「イチハチ」において、「池澤家にお手伝いさんがいた」と嘘を付いたことを取り挙げた。

 

ところが、それ以前にも平成21年5月12日、現在も放映中の、全国放送のTV番組「踊る!さんま御殿!!」において、すでに売却されていた家があると嘘を付いていた事実がある。

 

司会の明石家さんま氏に、「何軒あるの?そんなことより。」と質問された池澤春菜氏は「えと、東京とそれからイギリス、ワシントン。」と回答し、ナレーターが、「世界中に何軒も家を持つセレブな生活が明らかに。」と締め括った。

 

イギリスの家」(写真1写真2)とは、池澤春菜氏の母親の後夫ショーエンバウム・トマス氏が、池澤春菜氏の母親と結婚する前に、終の棲家にするつもりで購入していた住居と考えられる。

 

となれば、「イギリスの家」は、平成19年(2007年)の時点で既に売却済みと池澤直美氏のブログに明記され公開されている(写真1写真2)。つまり、池澤春菜氏が発言した時点で、ショーエンバウム・トマス氏が所有する「イギリスの家」は既に存在していなかったのであるから、池澤春菜氏の発言は嘘と言わざるを得ない。

 

また、「ワシントンの家」とは、ショーエンバウム・トマス氏の住居である。「東京の家」とは、元々池澤直美氏の前夫・池澤夏樹氏が所有する成城の家であり、現在も土地の3分の2以上を前夫・池澤夏樹氏が所有しており、その土地の上に建て替え費用の半分を後夫のショーエンバウム・トマス氏が負担して新築の家を建てたという、ちぐはぐにして不可思議な現象を登記簿謄本が示している。

 

そもそも、「イチハチ」という番組では、池澤春菜氏が「世界各地に家がある。」と紹介され、司会の浜田氏から「すいませんけど、どういうとこにあるか教えてください。」と質問され、「ワシントンとフランス、あと今、母はギリシャかイタリアに欲しいって言ってて。日本だと沖縄と東京と北海道」とも回答している。

 

ところが、フランス、沖縄、北海道の家については、池澤春菜氏の実父である池澤夏樹氏の家と思われ、実父であっても池澤夏樹氏はすでに池澤直美氏と離婚し、お若い後妻さんおよび後妻さんとの間に誕生された二人のお嬢さんと所帯を持って生活している以上、池澤春菜氏の家とは到底言えないであろう(写真)。

 

池澤春菜氏の論理からすれば、母親が結婚(再婚を含む)するたびに、母親の配偶者の家が自分の家になるが、母親と離婚した後の父親と新たな家族が住む家も手放さないから、母親の再婚のたびに自分の家が増えることとなる。

 

だが、逆に、母親が再婚した後夫つまり池澤春菜氏にとって義理の父親の前妻との間に出来た子供たちが、東京・成城の家を「My Japanese House」などと言って住む権利を主張したとすれば、池澤春菜氏はおそらく異議を唱えるであろう。

 

そもそも、池澤夏樹氏は、春菜氏とその妹を置いたまま長期間別居しており、その間に後妻さんとの間に二人のお嬢さんが誕生したとのことであり、そうした事実を踏まえれば、フランス、沖縄、北海道を池澤春菜氏が「自分の家」などとテレビで発言すること自体、立場を弁えていないと言えよう。

 

いずれにせよ、池澤春菜氏の論理なり主張は破綻している。

 

なぜなら、フランス、沖縄、北海道の家に住所(住民票)を移すことが出来ない以上、自分の家とは言えないからである。

 

池澤春菜氏の公的発言には辻褄のつかない内容が多く、それ故、他者からの意見は一切受け付けず、質問にも回答しないと思われる。

 

池澤春菜氏には、自分にとって都合の悪い他者からのコメントを無視することなく、平気で嘘を付かないことが肝要と、あらためて警告しておきたい。



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