声優の池澤春菜氏の母・池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏の「陳述書」を検証するため情報開示請求をした結果わかったこと。2015/08/03 16:10

声優の池澤春菜氏の母・池澤ショーエンバウム直美こと池澤直美氏の「陳述書」を検証するため情報開示請求をした結果わかったこと。

 

池澤直美氏は、自身の「陳述書」で「仕事への悪影響も甚大です。」と題して「先日の世田谷区のように、一度声をかけてきておきながら、『今回は別の方にしましたので、また機会がありましたらお願い致します。』などとやんわりとお断りしてくる所もあります。」(496)と陳述している。

 

平成26515日付け「準備書面(5)」において、私たち夫婦は、以下のように反論した(236頁)。

 

ウ 「世田谷区のように,一度声をかけてきておきながら,『今回は別の方にしましたので,また機会がありましたらお願い致します。』とやんわりお断りしてくるところもあります。」との原告の陳述には,具体的な団体名を明記すべきであること

被告コグが世田谷区役所に問い合わせのため電話をすると,生涯学習・地域・学校連携課に回され女性の吉田氏(TEL番号:03-5432-2734)にご対応いただいた。平成24年乃至25年に,原告が教育委員会の補助金を交付されたことは無いとのことであったから,原告には,被告らが,原告の陳述内容が真実であるかどうかの調査に乗り出せるよう,仕事を断られたと陳述した団体名若しくは個人名を伝える(496義務がある。

 

ところが、池澤直美氏は、何ら反論することなく沈黙を押し通した。そこで、平成27424日、東京都世田谷区長に対して、池澤直美氏に関する情報開示を求めた。

 

「世田谷区が平成22年度から平成25年度までに講師として仕事をさせたことが分かるもの(対象:池澤ショーエンバウム直美若しくは池澤直美、日本オリーブオイルソムリエ協会又はプラティエス株式会社)」

 

すると、世田谷区から文書および行政情報非開示決定通知書が届いた。どういうことかと言えば、世田谷区は、池澤ショーエンバウム直美氏、池澤直美氏、日本オリーブオイルソムリエ協会、プラティエス株式会社と、講師としての仕事に関する契約を、締結していない、つまり、文書が存在しないという回答である。

 

原告は、世田谷区から「今回は別の方にしました」と言われたと陳述し、前回講師として仕事を依頼されていたとしているが、平成24年乃至25年に原告が教育委員会の補助金を交付されたことは無く、平成22年度から平成25年度までに、世田谷区長が関わる契約文書は存在しないことが明らかとなった。

 

となれば、民事訴訟において証拠となる陳述書に何を書いても良い筈がなく、原告の陳述書の内容に、被告らが疑義を指摘している以上、世田谷区が「今回は別の方にしましたので,また機会がありましたらお願い致します。」(496と原告に話したとの内容については、原告に立証責任が存在する。

 

なお、すでに拙ブログ(「本人訴訟」に対する「リーガルハラスメント」を許してはならない!No.5)では、池澤直美氏の「仕事への悪影響も甚大です。」と題して、「東京都中央区のシニア講座(電話内容の録音)および横浜共立学園ご父母のための講演会(電話内容の録音)への講師派遣の実質的中断」が、たとえ存在したとしても、私たち夫婦のブログ記事等との因果関係は存在せず、責任がない旨を公開していることを附言する。


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