-在日コリアン女性への訴訟-PART62011/11/19 19:36

-在日コリアン女性への訴訟-PART6 「答弁書」

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水曜ミステリー松本清張特別企画・第3弾・「夫に愛人が?女性官僚が堕ちた罠…俳句に隠された密会の屋敷」と銘打った名取裕子主演の「聞かなかった場所」が11月16日放送されました。松本清張作だけあって流石に見応えがありました。

 

厚生福祉省に勤務する浅井恒子(名取裕子)の夫、英夫(伊藤洋三郎が突然死したが、亡くなったのは、恒子が聞いた事の無い場所、つまり、英夫の愛人、久保孝子(酒井美紀)の家だったというものです。


恒子が孝子に謝罪を要求すると、孝子は開き直り、最後には恒子を揶揄し、嘲笑とともに立ち去った。恒子は、しばし唖然としたが、自分が躓いて転んだ大きな石を持って孝子を追いかけ、その石で孝子の後頭部を殴打して殺しました。


死亡

「女が女を殺害するに至るまで」が、名取裕子と酒井美紀の大熱演によって、リアルに表現されていました。

 台詞を引用します。

厚生福祉省職員であり浅井恒子の元部下久保孝子:「僕は寂しいんだ。孤独なんだって近づいて来たのに同情したのが運の尽きよ。私があなたの代わりに、あの小説家崩れのくだらない愚痴聞いてあげて。一緒に食事してあげて。感謝されこそすれ、泥棒呼ばわりされる覚えはありませんけど」

厚生福祉省次長で近々局長に昇進する浅井恒子:「そんな言いぐさ……」

孝子:「浅井局長、お忙しいのは分かりますけど、そんな目ばっかり吊り上げて出世、出世なんて言ってたら、どんな男も寄り付かないわ。あ、ご主人、おっしゃっていましたよ。あいつはとっても下手だって……アハハハ、ハハ、アハハハハハ、アハハハ」

謝罪するどころか、面と向かって言葉の暴力と嘲笑を浴びせた結果、殺されてしまったのでした。

 

さて、今回は、在日女性に対する訴訟において、実質的答弁書とも言える被告準備書面を紹介します。この準備書面とは、すでに当ブログ-在日コリアン女性への訴訟-PART4 「裁判官忌避申立」で、「6月23日申立人ら宅に郵送され届いた準備書面1が実質的な答弁書となったので,訴状提出から実に3か月もの時間的猶予を被告側に与えた形となった。」と紹介したものです。

 

当訴訟では、在日女性(被告中川)が、同席している日本人女性(原告天野ベラ)の配偶者(私・原告天野コグ)に質問ならびに確認する形をとって、2度にわたり日本人である私ども夫婦を同時に深く傷つける侮辱的な言葉(本件発言①)を吐き、貶める内容が登場します。さらに、電話での通話中に暴言を吐く(本件発言②~23)内容も登場します(-在日コリアン女性への訴訟-PART1・訴状参照)。在日女性は、本件発言①について、「記憶にない」とお得意の嘘をつきましたが、裁判所は私どもの主張を認めました。さらに、原告天野ベラが、被告中川に対して、友人関係の円満な解消を求めて発言した具体的な内容について、「存在しなかった」と嘘をつき、私どもが証拠の録音テープを提出しても、嘘をつき続けました。

 これは、松本清張特別企画・第3弾のような結末になってもおかしくないケースだったのかも知れません。いかに我慢強く理性的な日本人女性であっても、過度の暴言に加えて、「おめでたいよねえ」と嘲笑までされれば、腸が煮えくりかえるでしょう。

在日コリアン女性は、黙ってこらえている日本人女性の内心を見透かして、執拗に怒りに火をつけて挑発してきます。そのうえ、腹黒く、計算高いうえに嘘がうまいとくれば、もはや手も足も出ません。まして、日韓弁護士協議会に所属し、ソウルで表彰までされた韓流弁護士鈴木利治氏をもバックに従えていますから、怖いものなしで、日本人の名誉感情をとことん傷つけることが可能となります。

 

以下は実質的答弁書です。

1頁目

2頁目

3頁目

4頁目

5頁目

6頁目

7頁目

8頁目

9頁目

10頁目

11頁目

12頁

13頁目

 

 


 

 



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