弘中絵里弁護士は,支払能力があるにもかかわらず,私たち夫婦の東京の家に,強制競売を申し立てました。2018/06/29 02:37

弘中絵里弁護士は,支払能力があるにもかかわらず,私たち夫婦の東京の家に,強制競売を申し立てました。

平成30年5月31日,東京地方裁判所民事第12部において,当事者・原告天野コグ及び天野ベラ,被告池澤直美,及び利害関係人弘中絵里,利害関係人池澤直美の娘ら間に和解が成立しました(第三者に開示しないことが定められていますので,残念ながら,本和解の内容及び本和解に至る経過を,お知らせすることはできません。)

但し,下記の文章については,和解条項において,原告らが,ウェブサイト上に掲載するなどして公表することを了承されております。

 

(1) 天野コグ及び天野ベラは,東京地方裁判所平成25年(ワ)第8773号損害賠償(正しくは,が入ります。)請求事件について,原告である池澤直美の請求を一部容認した第1審判決を不服として控訴を提起したが,池澤直美(代理人弘中絵里弁護士)は,同判決に付された仮執行宣言に基づき,天野コグ及び天野ベラに対して事前の予告なく,所有するビルに対して強制競売を申し立てた。当時両名の支払能力には問題がなく,同強制競売の手続がとられていることに気付いた両名は,池澤直美に対し,控訴を取り下げた上,同判決で支払を命じられた金額を速やかに全額支払ったため,池澤直美は同強制競売の申立てを取下げ,同強制競売の手続は中止された。

(2) 天野コグ及び天野ベラと池澤直美との間における訴訟については,池澤直美から,天野コグ及び天野ベラが上記(1)で支払った金員全額の返還を受けることを含む裁判上の和解により,円満に解決した。